第1212 2026/6/15
北日本インカレに向けて
~良い流れで次の対校戦へ~
6月19日(金)~6月21日(日)の3日間にわたり、岩手県のサンディスクスタジアムきたかみにて、第48回北日本学生陸上競技対校選手権大会が開催されます。4年生は様々な思いがある中、最後の北日本インカレになります。東北インカレが終わってから良い流れがきている福島大学陸上競技部はこの流れのままチーム全員で戦っていきます。北日本インカレが近づく中、選手たちはどのような気持ちなのでしょうか?早速話を聞いてみましょう!
はじめに、4年の鎌田に話を聞きました!
北日本インカレに向けての抱負をお願いします。

鎌田「今年の北日本インカレでは、400mと4×400mRに出場させていただきます。まずは、怪我明けからの復帰にも関わらず出場機会をいただけたことに感謝し、チームの一員として自分の役割を果たし、少しでもチームに貢献できるよう全力を尽くして戦います。今シーズンは怪我の影響もあり、思うように練習を積めない時期が続きましたが、多くの方々の支えやサポートのおかげで少しずつ状態を上げることができ、最近は徐々に走りの感覚も戻ってきています。まだ万全の状態ではありませんが、一歩ずつ着実に前進している実感があり、ここまで積み重ねてきたことを北日本インカレという大舞台で発揮したいと思います」

完全復活を期待しています!
目標はありますか?

「目標は、400mと4×400mRの両種目で全日本インカレ標準を突破することです。どちらの種目も入賞を目指せる位置にあると思うので、この大舞台でこれまで積み重ねてきたものを発揮し、最高の走りでチームに勢いをもたらせるよう全力で挑みます」

4年生として最高の走りを期待しています!
ありがとうございました!

最強の復活!

己を超えて流れをつくる!
次に、4年の佐藤(佑)に話を聞きました!
今大会について何かありますか?

佐藤(佑)「出場させていただきます。今大会も男子走高跳です。自己ベストでの入賞で流れを作ります。それが目標です。それが最低限です。私は4年生です。なのにも関わらずまだ背中が小さいです。それで良いでしょうか。だめですね。得点という確かな形でのチームへの貢献が必要なのです。東北インカレ。そこでも出場させていただきましたが確かな形はなかったです。それと同じではだめですね。やるしかないのです」

次こそは点数を持ち帰りたいところですね!

「4年生。最上級生。最後の年。言えば言うほどココロがイタみます。それも背負ってやりきります。最高の結果をチームと自分にもたらせますように」

強い決意が見えました。
悔いのないように頑張ってください。
ありがとうございました!
次に、3年の小島(健)に話を聞きました!
北日本インカレに向けての抱負はありますか?

小島(健)「北日本インカレでは、やり投に出場させていただきます。東北インカレから3週間空いての対校戦となります。東北インカレで感じた課題をこの2週間で取り組んできたので、チームに貢献できるよう、精一杯努めます」

東北インカレでの悔しさをぶつけてほしいですね!
目標はありますか?

「目標としては、槍の高さを間違えず、ブロックを決めて自己ベストを更新したいです。北日本となり、東北インカレよりも高いレベルでの勝負になると思いますが、自分の力を発揮し切れるようにしたいと思います」

後半シーズンに繋がる良い試合にできると良いですね!
ありがとうございました!
 
悔しさを糧に自己ベスト更新へ!

リベンジに燃える暖先生
次に、3年の佐藤(暖)に話を聞いてみました!
北日本インカレへの意気込みを教えてください!

佐藤(暖) 「北日本インカレでは800mに出場させていただきます。目標は自己ベストで表彰台に乗ることです。東北インカレではとても悔しい思いをしたのでリベンジを果たす勢いで頑張ります!えいえいおー!」

リベンジマッチにしましょう!えいえいおー!
練習の調子はどうですか?

「とは言ったものの、母校での教育実習により毎日が忙しく、思った通りに練習できていないのが現実です。やらなければいけないことも多く疲労困憊です。鼻水も止まりません。本番までにしっかり休んで、食べて、蓄えて、出来ることを精一杯やっていこうと思います」

できることをやっていきましょう!
ありがとうございました!
次に、2年の奥崎に話を聞いてみました!
北日本インカレへの目標などを教えてください!

奥崎「北日本インカレにて400mHに出場させていただきます。東北インカレでは2本53秒で揃えることができましたがまだまだ戦えるタイムでも無ければ、皆んなに置いていかれてる現状です。それを打破すべく今回の大会は本種目の1種目のみなので勝ちにこだわっていきたいです。4月の肉離れや、今の膝の痛みなど身体は言うことを聞いてくれていませんがレース当日だけは意地でも言うことを聞かせます」

北日本インカレではその覚悟を見せてください!今大会の目標はなんですか?

「今大会の目標は全日本インカレB標準、青森国民スポーツ大会の標準に少しでも近いタイムを出すことです。昨日行われた東北インターハイで後輩が自分が出場できなかったインターハイの切符を勝ち取ってくれました。後輩が頑張っている以上先輩も負ける訳には行けません。今までは自分に期待することができませんでしたが、同世代の東北のライバルに負けないためにも自分に期待できる準備をして臨んでいきたいです!」

後輩やライバルに負けないように頑張りましょう!ありがとうございました!

先輩の意地をみせるとき!
(写真右が奥崎)

試合で打ち勝つ準備はできた!
次に、2年の石代に話を聞きました!
北日本インカレの抱負はありますか?

石代「北日本インカレに100mに出場します。今シーズンはベストとは程遠い記録で低空飛行を続けてしまっているのでそろそろベスト付近やベストを出せるようにしたいです。そして去年の北日本インカレは準決勝で最下位だったので今回は着順争いや、決勝進出ラインあたりで勝負できるようにしていきたいです」

ぜひ、決勝に出場してほしいですね!
現在の想いを聞かせてください!

「先々週行われた東北インカレでは多くの人がベスト更新をしていて、羨ましいなと思う一方で、体たらくな記録でしか走れてない自分に焦りを感じています。ですが、部活に入部して以降一度も練習を離脱せずに練習を継続できているので確実に力はついていると信じたいです。その結果としてウエイトなどの数値はしっかり向上してるので走りにも繋がるように細かいところなどを突き詰めて、見違えるような記録と走りをしたいです。そして今回の試合は2年生3人で100mに出場するというなんとも言えない嬉しさがあります。亀田、高橋は『石代?遅いやろワンチャン勝てるっしょ、』と2人でコソコソ言っています。た、、多分?絶対。なので試合終わったときには正座で僕を迎えてもらえるようにとんでもないタイムで2人を圧倒したいです」

ぜひ、圧倒してください!
ありがとうございました!
次に、1年の池に話を聞きました!
北日本インカレに向けてお願いします!

池「今回の北日本インカレでは、100mH、400mHに出場させていただきます。東北インカレでは他の福島大学陸上競技部の選手に作ってもらった良い流れに乗せてもらったので、北日本インカレでは自分も流れを作れるようにしたいです!」

チームとして流れは非常に重要ですよね
北日本インカレの目標を教えてください!

「2種目とも自己ベストを出して、パフォーマンス率と点数どちらの面でも貢献することです!」

二刀流ハードラー頑張ってください!
ありがとうございました!

今度は流れをつくってみせる!

ホップ、エンジョイ、ビッグジャンプ!
最後に、1年の佐藤(沙)に話を聞いてみました!
北日本インカレへの意気込みを教えてください!

佐藤(沙)「北日本インカレでは走幅跳に出場させていただきます。今回が初めての北日本インカレ出場となるため緊張もありますが、練習の成果を発揮し、自分らしい跳躍ができるよう精一杯頑張ります」

初出場、楽しみですね!
練習の調子はどうですか?

「練習は順調に積むことができています。北日本インカレに向けて、自分の課題と向き合いながら毎日の練習に取り組んでいます。北日本インカレでは楽しむ気持ちを忘れず、一本一本の跳躍に集中して、自分らしい跳躍ができるよう頑張ります!」

頑張りましょう!
ありがとうございました! 
今週の人
高橋慎太郎→長瀬巧磨

前回趙から紹介を受けました短短ブロック2年の高橋慎太郎です。

今回紹介するのは、謎外こと、長瀬巧磨くんです。

彼とは、よくプロスピa というゲームの話で意気投合します。中日純正を頑張っており、「中日版落合早く来い」と、常に嘆いています。
最近になり、ようやく彼とリアタイをする機会がありましたが、まだ試合の続きだったため、そろそろ決着をつけたいですね。
打率4割7分プレイヤーとして負ける気がしません。
また、彼はハマったら止まらないマシンガントークの持ち主でもあります。
話したいことがあると、ニコニコして話し始めるので、聞いているこちらも楽しくなってきます。
そして、彼の最大のアイデンティティといえば、黒曜石のような黒さです。
陸上競技部の4皇(黒さ)では、いつも筆頭として名前が上がる存在となっています。
ワンピースでいうと、シャンクスみたいなポジションですね。
そのおかげでいつもどこにいるか一目でわかるので、目の悪い僕にとってはいつも助かっています。
そんな長瀬くんですが、800mを主戦場とし、日々競技に向き合っています。
体調を崩す時期もありましたが、それでもめげずに頑張る姿にはいつも勇気をもらっています。まだまだ本調子ではないかもしれませんが、ひたむきな努力が報われてほしいと思えるような選手です。

p.s 中日純正より横浜純正の方が強いです。
 
編集後記
ベストを尽くして頑張ってほしいです!(赤坂)

跳躍ブロックを勝たせます。(藤田)

鎌田さんを勝たせます。(沓澤)

チームのサポート頑張ります!(小室)

北日本インカレ頑張ります。(佐藤(沙))

今回もサポート頑張ります!(渡辺(葵))