第1211 2026/6/8
新入生歓迎会
~新たな19人の仲間たち~
6月7日(日)に珍満賓館にて、新入生歓迎会が開催されました。今年の福島大学陸上競技部には19人の新入生が入部し、吉田監督やOB・OGの方々から温かい歓迎の言葉をいただきました。1年生は自己紹介や今後の目標を発表し、先輩方や同期との交流を深めました。新入生にとっては部の雰囲気をより知ることができ、上級生との距離も縮まる楽しい会となりました。それでは早速、どのような会になったのか学生に話を聞いてみましょう!
始めに、4年の藤田に話を聞きました。
新入生に向けて何かありますか?

藤田「1年生の皆さん、入部していただきありがとうございます。たくさんの人が入ってくれたこと、そして跳躍ブロックにも来てくれたことを嬉しく思います。大変なことも数多くあると思いますが、ぜひ怪我なく4年間頑張ってほしいです」

その通りですね!
会の雰囲気はどうでしたか?

「自分が経験した中で最多の人数だったため、盛り上がりも大きかったと感じています。1年生の自己紹介では面白いものを見ることができました。これからの対校戦に向けて、チームとしては良い雰囲気を作る機会にできたと思います。直近では北日本インカレがあり、そしてシーズンはまだまだ続いていくため、縦横のつながりをより一層強めて最高のシーズンにできるよう、全員で頑張っていきたいと思いました」

今回をきっかけに、より良いチームとなれるようみんなで頑張りましょう!
ありがとうございました!
次に、3年の平原(日)に話を聞きました!
新入生歓迎会いかがでしたか?

平原(日)「例年より遅い東北インカレを終えた後での新入生歓迎会でしたが、だからこそ打ち解けた雰囲気で歓迎会が行われ、和気藹々とした和やかな会だったと思っています。ブロックが違う1年生とは今まであまり話す機会がありませんでしたが、一緒に食事をしたことで距離が縮まったように感じました。また、普段はあまり関わりがない2年生とも話すことができ、1年生のみならずチームの人と関わる機会になったことはこれからの対校戦に向けてより一層団結力が高まったと思っています」

良い機会となりましたね!
何か感じたことはありますか?

「各学年の余興や美味しいお料理をチームのみんなで楽しんで素敵な時間を過ごすことができたと思うので、これからもチームのみんなで支え合いながらシーズンを乗り越えられたらと思います」

みんなで支え合いながら頑張っていきましょう!
ありがとうございました!
次に、2年の沓澤に話を聞いてみました!
新入生歓迎会はどうでしたか?

沓澤「1年生のみなさん、ご入部おめでとうございます!今年は1年生が19人と個性豊かな人たちが入部してくれました。また、今回は司会という立場で新入生歓迎会を迎え、幹事の小室くんと猪股くんが頑張ってくれました。ありがとう。去年は僕たちが迎えられる立場だったので、今年は最高の形で1年生を迎えれるよう努めました」

たくさんの1年生が入部してくれて嬉しいですね!
どんなシーンが印象に残っていますか?

「特に1年生の余興が印象に残っています。全員が一発芸をするという覚悟に感動しました。沙耶さんの一発芸にはどこか見覚えがありましたが、全員面白かったです!もっと1年生と仲良くなれるようになろうと思います!」

更に仲良くなりましょう!
ありがとうございました!
最後に、1年生の梅澤に話を聞きました!
新入生歓迎会に参加してみてどうでしたか?

梅澤「私たちのためにこのような素晴らしい会を開いていただきありがとうございます。1年生みんなの仲が深まったことはもちろん先輩方との関係も深まりとても楽しかったです」


1年生としては、より先輩について知ることが出来た機会でした!余興も盛り上がりましたね!

梅澤「1年生の一発ギャグでは、池の素晴らしいダジャレから始まり冨山のネタへと面白すぎたギャグが続きました。ネタをしやすい環境を作ってくださりありがとうございます。2年生の発表では、先輩の意外な一面が写真から見えてとても面白かったです。3年生の先輩方のモノマネは特徴をとらえすぎていて笑いが止まりませんでした。4年生のフリップネタは各ブロックごとの特徴を鮮明に捉えて面白おかしく紹介したのが面白かったです。私は特に雷安さんの進藤さんのモノマネがツボでした。最後にこの新入生歓迎会は一生忘れるまで忘れない会となりました。感謝しかありません。本当にありがとうございました」

最高の歓迎会でしたね!これからこのチームで頑張って行きましょう!
ありがとうございました! 
新入生歓迎会の様子
今回、新入生歓迎会には根本会長、二瓶先生が足を運んでくださいました!
今年度も福島大学陸上競技部のご支援ご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。
 2026年度 第4回仙台大学競技会
~2人の精鋭たちの激闘~
6月6日(土)に仙台大学陸上競技場にて、2026年度 第4回仙台大学競技会が開催されました。福島大学陸上競技部からは2名の学生が出場しました。先週の東北学生陸上競技対校選手権大会の熱も冷めやらぬまま、それぞれがどのような手応えを掴んだのでしょうか。それでは早速、話を聞いてみましょう!
始めに、2年の小室に話を聞きました!
仙台大学記録会はどうでしたか?

小室「コンディションが悪くない中、タイムが悪かったのが非常に悔しいです。今日はショートダッシュなどをした後、酸欠になって頭がクラクラする感覚で体調が悪く、ピッチアップが上手く出来ませんでした。しかし、タイムが上がらないのはそれ以前の問題で、単純に走りがうまく行っていないのだと思います」

上手くいかなかったようですね…
次に向けて何かありますか?

「ここから次のレースまで多く時間があると思うので自分の中で明らかに“変わった”ことを作る練習をしていきたいと思います。体調面も大事ですが、それに左右されないぐらいの実力をつけていきたいです」

変化を感じられるようにしていきたいですね!
ありがとうございました!

“変わった”を作り出していく!
(写真中央が小室)

北日本インカレでの走りに期待 !
最後に、2年の高橋に話を聞きました!
今回のレースの感想を教えてください!

高橋「本日は気温が低く、朝の1次アップの段階で、量を増やし、直前の2次アップでは、速めの動きを多くし、筋温を下げないように努めました。結果、功を奏し思い通りに体が動いてくれました。
レースの内容としては、前半から中盤にかけての流れは良かったものの、ラスト20mほどに差し掛かると、腕振りが小さくなり、出しきれない走りとなってしまいましたが、気温と風を鑑みると、悪くない結果だったと思います」

当日の状況をしっかり判断して試合に臨んだのですね!
これからに向けての抱負をお願いします!

「これから北日本インカレにかけて、主に後半の感覚をより研ぎ澄ませていこうと思います」

今の走りにさらに磨きをかけていきましょう!
ありがとうございました!
東北インカレ名場面プレイバック
~東北を沸かせたワンシーン~
今回は5月29日(金)~31日(日)に開催された東北インカレの名場面を振り返っていきたいと思います。各学年1人ずつ東北インカレで印象に残った場面を聞いてみました!3日間の戦いを通して男子は総合3位、女子は総合2位達成し、そして女子4×400mRでは、32連覇を果たすなど様々な名シーンがありました!果たして今回はどのような場面と立ち会えるのでしょうかでしょうか?それでは早速、話を聞いてみましょう!
始めに、4年の本庄に話を聞きました。
今回の東北インカレで印象に残ったシーンはありますか?

本庄「つい先日幕を閉じた、人生最後の東北インカレ。3日間の激闘の中で印象に残っていることといえば、『涙のカムバック!3年ぶりの頂へ!不死鳥(フェニックス)藤田の復活V!』とも言うべき藤田のパフォーマンスです。同期でありながら、今大会は同部屋だった彼は並々ならぬ想いを秘めていました。生で跳躍を見ることはできなかったのですが、結果を聞いた時は感動しました!」

藤田の復活劇はチーム全体に勢いをもたらしましたね!

3年前、ルーキーながら優勝した彼を襲ったのは悲劇であった。2年以上苦しめられたケガを乗り越え、東北インカレに向かう姿は涙なしには語れない。彼の4年分の跳躍を見届けよ。6月8日ロードショー!
ということで皆さん、イオンシネマに行って藤田の勇姿をもう一度目に焼き付けましょう。跳躍ブロック長・佐藤が上映してくれるはずです」


佐藤さん上映よろしくお願いします!
ありがとうございました!



主演:藤田憩



陸上競技でもかっこいい先生たち‼
次に、3年の渡邉に話を聞きました。
あなたが思う名場面を教えてください!

渡邉「今回の東北インカレは名場面が多すぎて、厳選するのが難しかったですが僕は大堀の100m2位と佐藤アンジェロ雷安バステールくんの走高跳1位を選ばさせていただきます。
まず大堀は、例年に比べてハイレベルな男子100mで準決勝、決勝と高校2年生ぶりの自己ベストで走り、見事に2位に輝いてくれました。冬に少し怪我をしたり、教育実習で忙しい中このようなハイパフォーマンスを出し切って出し切れたのは日々の努力を出し切れた結果だと思います。200m、4継、マイルでも点数を取ってきてくれて、今大会彼がいなかったら間違いなく男子総合3位はなかったでしょう」

素晴らしいパフォーマンスでしたね!
次に、雷安さんについて教えてください!

「雷安バステールくんは、冬季練習に入る前に、不慮の事故で鎖骨を負傷してしまい、ほぼほぼ走高跳の練習をできていない状態でした。彼なりの工夫のされたトレーニングや、男子ウエイトルームでの追い切り、シュミレーション、物理的、心理的重圧の中で5月を迎え、本番2〜3週間前の練習でサラッと『190cm跳べたわー』とつぶやき、僕はここで確信してしまいました。結果は自己ベストで優勝、やっぱりやる漢でした。3日目のラッキートリガーは間違いなく彼でした」

不慮の事故がありながらも、優勝してしまうのは流石でしたね!
ありがとうございました!
次に、2年の石代に話を聞きました!
東北インカレの名場面を教えてください!

石代「僕が感動したことは我らがキャプテンの鈴木さんの110mH決勝です。鈴木さんはいつも備前くん、湯田くんの巧みな話術や、奥崎くん、手間本くんのような反乱分子に日々頭を悩ませ、陸上競技どころではなかったですが、そんな状況の中での自己ベスト更新、決勝進出を果たした姿に感銘を受けました」

キャプテンのかっこいい姿は部員全員を感動の渦に巻き込みましたね!
他に何かありますか?

「普段の練習では声を出せば備前くんに『あれ?今日惺太いる?声小さくね?』や、ウエイトをやれば『え?その重さアップ?』、練習で走れば『え?ジョグ?』など日々精神的苦痛から耐え抜いた結果が、試合で最高のパフォーマンスを発揮に繋がったと思うので、やっぱりキャプテンの偉大さに気づきました。ですがキャプテンの試合後の発言に僕は衝撃を受けました。日本記録と2秒差か‥と呟いていました。いつまでも向上心のある鈴木さんにいつまでも着いていきます!」

キャプテンの背中について行って成長していきましょう!
ありがとうございました!
 
結果で示した偉大なキャプテン!

初めての37.5周お疲れ様でした!
(写真中央が江田)
最後に、1年の甲斐に話を聞きました!
今回の東北インカレで印象に残っているシーンを教えてください!

甲斐「今回の東北インカレで最も印象に残った場面は、江田の10000mと5000mです。はじめての陸上競技大会にもかかわらず、積極的なレース展開で走り切りました。涙が出るぐらい感動しました」


江田の走りには力をもらえましたね!
次戦に向けての抱負をお願いします!

「今回私はチームに貢献することができませんでした。江田のように練習から積極的に行って、次の大会ではチームに貢献したいです」

北日本インカレに向けて頑張りましょう!
ありがとうございました! 
編集後記
短短ブロックに良い流れが来ていて嬉しいです!(菅原)

余興楽しかったです!(丹治)

東北インカレは名場面の連続でした!(長瀬)

来年の新入生の1発ギャグが楽しみです!(池)

先輩方の盛り上げ最高でした!(坂本)