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第1210号 2026/6/1 | ||||
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| 第79回東北学生陸上競技対校選手権大会 ~紡ぐ思い、杜の都で光り輝く3日間~ |
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| 5月29日(金)~5月31日(日)に、キューアンドエースタジアムみやぎにて、第79回東北学生陸上競技選手権大会が開催されました。 新チームで迎える初めての対校戦となり、男子は85点で総合3位、トラックの部では58点で3位、フィールドの部では29点で4位となりました。女子は112点で総合2位となり、トラックの部では91点で堂々の優勝、フィールドの部では21点で5位となりました。 今大会では、男女ともに目標にしていた総合3位以上に加え、女子のトラックに部での優勝という素晴らしい結果でした!優勝をはじめとする多数の入賞や自己ベスト更新を達成された選手達に話を聞いてみました! |
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| 優勝! ~つかみ取った横浜への切符~ |
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| 女子マイル32連覇! | |
| 始めに、女子4×400mを代表して3年の佐藤(凛)に話を聞きました! 結果を教えてください! 佐藤(凛)「女子4×400mRに白井-石黒-凛-松木で出場し、3分52秒55で1位でした。まずは、無事に32連覇達成することができて良かったです。レースは、風が吹きあれ、全部向かい風に感じました。その中で、一人一人の役割を4人が全うすることができたことで優勝することができたと思います。最終日の最後のレースで疲労が溜まっている様子でしたが、チームの『FU』が見えた瞬間『やるしかない』と気持ちを切り替えて走ることが出来ました」32連覇おめでとうございます! これからの目標を教えてください! 「北日本インカレでは、全日本インカレの決勝に行けるようなタイムを目標に、全員1秒~2秒の短縮を目指して頑張りたいと思います。最後の応援が本当に力になりました。ありがとうございました」 応援を力に、これからも頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
![]() 感動でみんな涙でした! |
| 松木愛結三冠! | |
![]() 今年も松木は強かった! (写真右が松木) |
次に、2年の松木に話を聞きました! 今回の結果はいかがでしたか? 松木「今回、100mHと400mH、4×100mRと4×400mRに出場させていただきました。100mHは3位でした。久しぶりに100mHに出場させていただき、まずはとても嬉しかったです。100mHを走れる喜びを噛み締めながらレースに臨み、6点ではありますが点数を持ち帰ってこれたので良かったです。これからもっとタイムを上げて早く13秒台を出せるように頑張りたいです。400mHは1位でした。自己ベストとはほど遠いタイムで悔しい思いが強いですが、得るものが多かったレースだったので良い経験になりました。また、この前までの自分よりも堂々とスタートラインに立ち、勝負できたことが一番嬉しかったです。去年よりも確実に400mHと仲良くなれてきている気がするので、400mHメンバーと共に高め合いながらもっともっと記録を伸ばしていきたいです」3日間ずっとかっこよかったです! 今大会を通して感じたことはありますか? 「今回、個人種目で1つ、そしてリレー2種目の計3種目で1位をとることができました。この結果は、一緒に走ってくださったメンバーの皆さんや、応援・サポートをしてくださった全ての皆さんのおかげだと思います。これからもたくさんの方への感謝を忘れずに、努力したいです。3日間、たくさんの大きなパワーを私に与えてくださって本当にありがとうございました」 沢山パワーをもらった3日間でしたね! ご飯をいっぱい食べてゆっくり休んでくださいね! ありがとうございました! |
| 次に、4年の進藤に話を聞きました! 結果を教えてください! 進藤「今回、女子棒高跳に出場させていただき、3m20で1位でした。優勝してチームに8点を持ち帰ることができたのは良かったです。しかし、記録的な部分で思うような結果を出せず、パフォーマンス率での貢献ができなかったことが悔しいです。1番成功させたかった大会で思うような結果を出せなかったことは今の実力として受け止め、今後はチームに勢いをつけられるような試合をしていきます」優勝おめでとうございます! 今大会での成果はありますか? 「これまで練習で取り組んできた技術一つひとつはできるようになっているので、それらを跳躍としてまとめていきます。4年生やチームのみんなが活躍する中で、私個人は情けない結果で終わってしまいましたが、チーム目標の総合3位以上は達成することができました。56人で結果を出すことができたことはチームとして大きな成果でした。これからさらにいいチームに進化していきたいと思います。私個人としても、結果で恩返しができるよう、今シーズンを全力で駆け抜けていきます。応援ありがとうございました」 今シーズンまだまだ頑張っていきましょう! ありがとうございます! |
![]() 女子キャプテン、カッコよかった! |
![]() 3年ぶりの東北インカレ優勝! |
次に、4年の藤田に話を聞きました! 今大会はいかがでしたか? 藤田「男子三段跳に出場し、3年ぶりに優勝することができました。長い間肉離れに悩んだ末、苦肉の策として3ヶ月ほど前から踏み切り足を逆にして少しずつ練習をしていましたが、正直優勝できるとは思っていませんでした。怪我をし始めたのが1年生の頃だったため、入ってきた後輩に良いところを見せられず、もどかしい気持ちが2年半以上続いていましたが、今回で少しはそれができたのではないかと思います」優勝おめでとうございます! 後輩にも良いところを見せられて一石二鳥ですね! 「ですが記録としては今回ので自己ベストよりも60cm低い記録ですし、日本インカレでは全く歯が立ちません。まずは未だに残る怪我への恐怖心を払拭し、最低限自己ベストを更新して、福大記録も狙うくらいの気持ちでこれからの練習に励んでいきたいと思います」 日本インカレに向けて完全復活、そして福大記録更新を期待しています! 「また今大会、跳躍ブロックがかなりの存在感を示すことができたのではないかと思います。男子走幅跳で萩原が自己ベストを更新し、女子走幅跳で佐藤(沙)が1年生ながら入賞、そして男子走高跳の佐藤(雷)と女子棒高跳の進藤が優勝することができました。跳躍ブロックが福島大学陸上競技部の顔となれるよう、これからもみんなで日々精進していきます」 少数精鋭の跳躍ブロック、とてもかっこいいですよね! 本当にお疲れ様でした、ありがとうございました! |
| 次に、女子4×100mRを代表して3年の小野に話を聞きました! 今回の結果を教えてください! 小野「女子4×100mRに出場し、47秒32で優勝することができました。1年生で1走の三ケ島がとても良いスタートをきってくれて、チームに勢いがつきました。2走の凛の安定した走りと、3走の松木の素晴らしいコーナリングにより、1位でバトンを持ってきてくれました。みんなが1位でバトンを繋いできてくれたので、絶対にこのままゴールするんだという気持ちで、全力で走りました。ゴールした直後は、何が起きたのか状況が理解できませんでしたが、1番最初にみえた男子4継1走の亀田が笑顔だったので、『1位でゴールできたんだ』とわかりました。ほんとうに嬉しかったです」優勝おめでとうございます! これまでを振り返って、なにか感じたことはありますか? 「レースの直前まで誰が走るかわからなかったり、メンバーの2人が教育実習で平日の練習にいなかったりするなど、バトンパスを極めることが難しい状況ではありましたが、本番ではお互いを信じて走り切ることができました。リレーメンバー6人の信頼関係があったからこそ、全員が思い切り走れたと思います。また、オーダー用紙を提出してくれたり、氷嚢を作ってくれたり、たくさんのサポートのおかげで勝ち取れた1位だと思います。全日本インカレまでにやるべきことはたくさんあるので、まずは個人の走力やバトンパスの精度を上げていきたいです。応援してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました」 たくさんの応援があったからこその1位ですね。 これからも頑張っていきましょう!ありがとうございました! |
![]() 次戦に期待!固い信頼関係! |
![]() 雷安先生の独壇場でした! |
次に、3年の佐藤(雷)に話を聞きました! 結果はいかがでしたか? 佐藤(雷)「男子走高跳に出場し、2m02で1位でした。今回は、骨折明けということでシーズン初戦ではあったのですが、勝因としては、イメトレと、練習ができていなかった分のバネが炸裂したことが挙げられます。そして最も大きな勝因が、応援です。僕は、僕に期待して注目してくれる人が大好きです。その瞬間だけは物語の主役になったような気分になります。2m02のときのみんなの手拍子や応援が、僕を主役にしてくれました。センスの光る応援(?)もありました。どんどんください」みんなからのエールをパワーにできたのですね! 「2m02の後、全日本インカレのB標準である2m10に高さを上げました。以外と低いなというのが初見の感想です。暗示ではなく、心からそう感じました。試合で2m10に挑戦できたこと、全カレに3年生で出場できること、これらはすごく自分にとって大きな経験になるので、今年の目標としてB標準を目指したいと思います。まだまだB標準、A標準、福大記録と、突破すべき記録があるので、満足せずに頑張ります」 今年の雷安はどんどん跳んでいきます!目が離せませんね! ありがとうございました! |
| 2位 ~頂点まであと一歩に迫る実力者~ |
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| 次に、3年生の大堀に話を聞きました! 結果はいかがでしたか? 大堀「男子100mに出場し、10秒62(-1.1)で2位になることができました。準決勝では10秒61の自己ベストを出すことができ、とても嬉しい思いでいっぱいです。高校3年生の夏以来、約3年ぶりの自己ベストで、大学3年生にしてようやく努力の成果が実を結び始めました。今まで怪我や不振により、思い通りにいかないことの方が多かったので、本当に嬉しく思います。これも自分だけの力ではなく、たくさんのサポートや応援をしてくれたチームメイト、監督、家族のおかげです。本当にありがとうございました」努力が実を結びましたね! 今シーズンの目標を教えてください! 「今シーズンの目標は、100mで10秒4台、200mで20秒台を出すことです!良い記録が出れば、おのずとタイトルにもつながると思うので、昨シーズンの悔しさを今シーズンにぶつけていきたいと思います!」 駆け抜けろ短短! ありがとうございました! |
![]() 会津の星、いや福島の星! |
![]() チームを思う熱い走り! (写真左が凛) |
次に、3年の佐藤(凛)に話を聞きました! 結果を教えてください! 佐藤(凛)「今回の東北インカレでは400mと400mHに出場させて頂きました。結果は、400mでは56秒77で3位、400mHでは61秒44で2位とどちらも自己ベストを更新することができました。400mでは、1.2秒も自己ベストを更新することができ、B標準も見えてきたので北日本インカレで標準を切れるように頑張っていきたいです。400mHでは、松木とお互い意識し合うレース展開で、前半からハイペースで力を出し切りのレースになり、後半もたついてしまったので前半の勢いのまま、後半のリズムを維持できるように頑張りたいです」自己ベストおめでとうございます! 結果を踏まえて、何か感じたことはありますか? 「なお、現在実習中でありまともに練習出来ていないような状況でしたが、いい結果にまとめることができました。それは、チームの皆さんが、サポートや応援をしてくれたからで、私1人ではきっと心が折れてしまいました。『チームのために頑張る』『チームにいい勢いを』と自分を奮い立たせ、全レース走りきることが出来ました。他人のために頑張ることは、無限の可能性があるんだなと実感した東北インカレになりました。このチームのためにまだまだ感謝を伝えたいと強く思ったので、1年を通して、ベストを出し続けられるような強い選手になりたいです」 サポートや応援のおかげで頑張ることができたのですね! チームのために、これからも頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
| 次に、1年の石黒に話を聞きました! 結果はどうでしたか? 石黒「今回400mに出場させていただきました。400mは2位と、個人種目で点を福島大学に持ち帰ることができたことは素直に嬉しいです。ですが、レースの内容としては、予選から決勝で悪いところは改善できましたが、競り勝つ力がなかったりと勝負所での弱さがでてしまって悔しい気持ちがあります」悔しさをバネに頑張っていきましょう! 目標を教えてください! 「北日本インカレでは、先輩方のように勝負所でも実力を100%だせるように頑張りたいです!大学に入って初めての対校戦で、沢山の応援やサポートがあってだせた結果なので支えてくださった方々には本当に感謝しています。これからも感謝を忘れずに頑張ります!」 陸上競技ができている環境に感謝して頑張りましょう! ありがとうございました! |
![]() スーパールーキー!これからの活躍に期待! |
![]() リベンジに燃える三ヶ島! |
次に、1年の三ヶ島に話を聞きました! 今回の結果はどうでしたか? 三ヶ島「今回、女子200mに出場させていただき結果は2位でした。100mでは思うような走りができませんでしたが、200mでは落ち着いて走ることができ、点数を取ってくることができたのでよかったです。たくさんの応援が力になり、走ることができました!!」北日本インカレで100mのリベンジしましょう! これからの目標を教えてください! 「タイムは全然なので、ここから上げていき、北日本インカレで今回以上にチームに点を持って帰ってきます!!」 北日本インカレまでの練習全力で頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
| 次に、1年の森口に話を聞きました。 今大会の結果はどうでしたか? 森口「今回、やり投で自己ベストを更新し、2位になることができました。2日目まではあまり得点を持ち帰ることができず、不完全燃焼な部分もありましたが、最終日に本種目で7点を持ち帰ることができ、とても良かったです。暑い中、応援してくださりありがとうございました!」自己ベスト更新おめでとうございます! 「肘の痛みもあり、6投すべて投げ切ることはできませんでしたが、先輩方の応援のおかげで痛みを忘れ、自己ベストを更新することができました。また、初めて手拍子もやらせていただき、とても楽しい試合にすることができました。 フィールド種目として、もっと多くの点数を持ち帰れるよう、これからも努力していきたいと思います」 投擲唯一の女子期待してます! ありがとうございました! |
放つやりは頂へと続く |
| 3位 ~次へとつながる挑戦~ |
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![]() これからも期待大! (写真下が鎌田) |
次に、4×400mRを代表して4年の鎌田に話を聞きました。 今大会の結果を教えてください! 鎌田「今回、男子4×400mRに出場し、3分14秒35で3位という結果でした。チームのみんなのサポートや応援のおかげで、マイルメンバー全員が持てる力を発揮することができました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。しかし、結果としては勝てる可能性のあったレースを勝ち切ることができず、非常に悔しさの残る大会となりました。今年はこれまで以上にマイルリレーに力を入れて取り組んできましたし、短長ブロック全体の選手層も厚くなってきていたため、その分悔しさも大きいです」悔しさの残るレースだったのですね。 次回への意気込みをお願いします! 「この悔しさを晴らせる機会は来年の東北インカレしかありません。ただ、私にとって今年が最後の東北インカレでした。来年は後輩たちが中心となって戦うことになりますが、その中でも沓澤くんがチームを引っ張ってくれると期待しています。これまで積み上げてきたものを後輩たちに託し、さらに強いチームになってくれることを願っています。一方で、私自身の競技生活はまだ終わりではありません。今年のシーズンはまだ続くので、まずは怪我をしっかりと治し、万全の状態で競技に復帰したいと思います。そして、これまで支えてくださった方々に成長した姿を見せられるよう、最後まで全力で取り組んでいきます」 万全の状態での激走を期待してます! ありがとうございました! |
| 次に、4×100mRを代表して4年の菅原に話を聞きました。 今大会の結果を教えてください! 菅原「今大会は男子4×100mRに出場し、40秒56で3位でした。今回は、バトンの練習期間も短く、メンバーも直前まで決まらず日に日に変わっていく激動の日々でしたが、1走亀田、2走大堀、3走石代、4走菅原と、久しぶりに短短ブロックだけで組んだ新チームで挑むことができました。新チームでの初戦でしたが、全員が出せるパフォーマンスを最大限発揮できたため表彰台に上がることができました」新チームで表彰台に上がることができて良かったですね! 意気込みをお願いします! 「表彰台に上がることはできましたが、満足はしていません。僕たちは福大記録の更新、そして全日本インカレに出場し、全国で戦えるチームを目指しています。そのためには、バトンパスの精度を上げるための改善、個人の走力向上が必要不可欠なので、日々の練習で質を高めて行こうと思います。また、今年が最後の年になるので、一戦一戦で悔いが残らないように全力でぶつかって行こうと思います!」 悔いが残らない走りを目指していきましょう! ありがとうございました! |
![]() 福大のリレー侍達! (写真上が菅原) |
![]() 中距離の大エース! |
次に、2年の猪股に話をききました! 1500mはどうでしたか? 猪股「今回1500mに出場させていただきました。結果は3位入賞で当初の目標を達成することができました。タイムでも順位でも昨年からの不調の流れを断ち切るレースにすることができたと思います」良いレースになりましたね! 今後の目標などを教えてください。 「今回はひとつの区切りとしてはとても良いレースになりましたが、今後戦っていけるのかと言われると難しいタイムです。課題は明確になっているため、ひとまずは怪我なくしっかりと練習を詰み、北日本インカレではタイムをさらに良いものに仕上げ、チームに貢献していきたいです!」 北日本インカレに向けて頑張ってください! ありがとうございました! |
| 次に、2年の金澤に話を聞きました! 今大会の結果はどうでしたか? 金澤「今回の大会で砲丸投に出場し、12m29の自己ベストで3位でした。得点を取れてチームに貢献できて良かったです。試合展開としては6投目にベストを投げることができ、自分の成長を感じました」自己ベストおめでとうございます! 他に感想はありますか? 「今までの記録から20cmほど更新しており、やっと少しずつ砲丸投がわかって来たような気がします。米澤さんにはまだまだ届かないですが、今年中には抜けるように頑張ります」 今後の記録も期待しています! ありがとうございました! |
![]() 美しい筋肉から放たれる美しい軌道の砲丸 |
![]() 今年は調子が良い沓澤! |
次に、2年の沓澤に話を聞いてみました! 今回の東北インカレはどうでしたか? 沓澤「今回の東北インカレは400mに出場し、48秒51の自己ベストで、決勝では3位入賞することができました。初めて表彰台に乗ることができ嬉しい気持ちですが、目標としていたタイムには届かなかったのでまだまだだなと感じました。400mのスタート前はとても緊張するのですが、応援のおかげで固くならずにスタートラインに立てました」自己ベストと表彰台おめでとうございます! 次の目標などはありますか? 「次は北日本インカレがあるので、そこに向けて頑張ります。マイルでは全日本インカレ出場を決めてこようと思います!応援ありがとうございました!」 ありがとうございました! 3日間お疲れ様でした! |
| 次に、2年の古川に話を聞きました! 大会の結果を教えてください! 古川「男子400mHに出場し、53秒50の自己ベストで3位という結果でした。高校ぶりの自己ベストを出せてとても嬉しかったです。冬季期間は怪我などで練習が積めないときもありましたが、なんとか体を戻すことができました」ベスト更新おめでとうございます! 次の大会への意気込みをお願いします! 「まだまだ課題もありますがその分伸び代を感じているので、3週間後の北日本インカレでは、52秒台を出してまた表彰台に登れるように頑張っていきたいと思います。僕が今回表彰台に登れたのも福島大学陸上競技部のみんなからのサポートや応援のおかげです。本当にありがとうございました」 3週間みんなで頑張っていきましょう! ありがとうございました! |
![]() ラストの競り合いは見事でした! |
| 自己ベスト | |
![]() 感動する物語を作ったキャプテン! |
次に、4年の鈴木(惺)に話を聞きました。 自己ベストおめでとうございます! 鈴木(惺)「男子110mhに出場させていただき、14秒98で6位でした。わずかではありますが2年ぶりに自己ベストを更新することができ、東北インカレにも得点という形で初めて貢献することができたためとても嬉しいです。4年間指導していただいている吉田監督、一緒に戦っているチームのみんなに少しは恩返しができたかなと思います。2年前から少しは前に進むことができました」久々の自己ベスト更新、良かったですね! 今大会を総括してコメントをお願いします! 「また、主将としての東北インカレでチームの目標を達成できとても嬉しいです。チームの皆と目標にむかい、高め合ってきたからこその結果だと考えています。競技に出場する、しないを問わず全員が自分にできる最善を尽くしチームみんなで支え合ってこの結果を出すことができました。このチームで目標を達成できたことが東北インカレの1番の誇りです!最高のチームメンバーでした!これからもよろしく! また、この大会を乗り越える上でOBや保護者の方々からの支えが非常に大きかったです。皆さんの支えがなければこの結果はあり得ませんでした。 本当にありがとうございました。これからも暖かい応援よろしくお願いいたします」 主将として立派でした!! ありがとうございました! |
| 次に、3年の中山に話を聞きました! 今回はいかがでしたか? 中山「今回の200mでは22秒16で自己ベストでした。いつもはスタートか出遅れてコーナー抜けからストライドで捲っていくのが自分の走りの特徴でしたが今回は前半の50mで思ったよりうまく加速ができ後半にしっかり繋がるような走りができました。今後はもっと前半から出力やスピードを出し後半に勢いをもってこられるような走りを目指していきたいと思います。まだまだ技術的な面だけでなく体力的な面でも未熟なところがあったのでどちらも改善成長できるように日々の練習に取り組んでいきたいです」自己ベストおめでとうございます! これからも楽しみです! 「今回の200mで去年の自己ベストを更新することができて純粋に嬉しいと感じました。今までは短長と短短の練習を行き来しており、スピード的なところに少し不安に思う時期もありましたが、練習に取り組んで今回自己ベストを更新したことは大きな自信になると感じました。しかし今回の大会では決勝に残ることもできなかったのでタイムだけでなくラウンドも上へいけるようにがんばります!」 今後さらに早く。大堀に勝ちましょう! ありがとうございました! |
![]() かっこいいパワフルな走り! (右が中山) |
![]() ラストは意地のぶつかり合い! |
次に、2年の奥崎に話を聞いてみました! 東北インカレはどうでしたか? 奥崎「今回の東北インカレで400mHに出場させていただき、予選で53秒44の自己ベストを出すことができ、決勝で53秒62で4位になることができました。予選で自己ベストを出すことができ決勝で表彰台、52秒台を目指していましたが横からゴリゴリ身体のでかい古川が出てきて、そのまま競り負けてしまい52秒もでず悔しい結果となってしまいました短長の2年生で僕だけが表彰台に登ることができず、とにかく辛い思いでしかありませんでしたが同じ2年生が活躍している姿はとても感動しました。自信が無く予選の前に崩れそうだった自分を奮い立たせてくれたのは間違いなく、リレーや個人で活躍してくれた2年生の存在のおかげだと思います」大舞台での自己ベストおめでとうございます! 3日間を振り返ってみてどうでしたか? 「仲間に恵まれていることを再度実感させられた3日間になりました。短長の3人にまずは追いつき、他の2年生に負けないように今度は優勝争いをするレースをして見せます」 初日から最終日までお疲れ様でした! ありがとうございました! |
| 次に、2年の亀田に話を聞きました! 100mはどうでしたか? 亀田「今回初めて東北インカレに100mで出場させて頂きました。コンディションのおかげもあり自己ベストを塗り替えるが出来、待ちに待った10秒台をようやく出すことが出来ました。県北選手権からの新フォームを信じて皆さんの力が後押しになり、いつもより推進力が増したんだと思います!ですが、決勝のボーダーまで後0.2秒ありまったくチームに貢献は出来ていなかったのでとても悔しいです」10秒台2連発!!おめでとうございます! 今後の目標などを教えてください! 「喜びも束の間、北日本インカレに向けて課題であるスタートに取り組み更なる自己ベストを更新したいです。今後の亀田にも応援お願いします」 応援せずにはいられません! ありがとうございました! |
![]() 調子上がって仕上がってます! |
800mも1500mも頑張りましょう! |
次に、2年の長瀬に話を聞きました! 今回の結果はどうですか? 長瀬「今回は、800mと1500mに出場させていただきました。1500mでは2秒ほど自己ベストを更新することができました。練習の時から手応えを感じることが出来ていたので、記録として成長することが出来て良かったです」練習を生かしての自己ベスト更新おめでとうございます! レース内容はどうでしたか? 「記録としては良かったものの結果としては800m、1500m共に福島大学に貢献できたとは言えないものになってしまいました。同じ中長距離ブロックの走りを見て、より不甲斐ない思いが強くなりました。北日本インカレに向けて短い期間ではありますが、少しでも良い方向に改善できるようにしていきたいです。暖さん、パワーアップした姿を見せられるよう頑張ります!」 課題を今後に生かして頑張って行きましょう! ありがとうございました! |
| 次に、2年の萩原に話を聞いてみました! 東北インカレはどうでしたか? 萩原「走幅跳に出場して自己ベストを出すことができました。やっと6mを出すことができましたが、8mまでまだまだ距離があるので、もっと練習して強くなりたいです。跳躍ブロックのみなさんが活躍されていて、かっこよかったです。自分もみなさんに追いついて活躍したいです」跳躍ブロックは大活躍でしたね! 次への目標はありますか? 「自分もみなさんに追いついて活躍したいです。北日本インカレまで少ししかないのでできることをして、次も自己ベストを出せるように頑張ります」 次も自己ベスト目指して頑張りましょう! ありがとうございました! |
![]() ビッグジャンプ! |
きつかった!でも出し切った! |
次に、1年の江田に話を聞きました! 今大会はいかがでしたか? 江田「今回男子10000m、5000mに出場させていただきました。初めての陸上競技の大会ということでとても緊張しましたが、仲間の応援や声掛けのおかげで緊張がほどけました。」初めての陸上競技の大会、緊張しましたね! 走ってみてどう感じましたか? 「自分が思うような結果を出すことはできなかったため、これからどんどん練習を積み記録を伸ばしていきたいです!」 まだまだ走り始めたばかり!これからの伸び代に期待しましょう! ありがとうございました! |
| 次に、1年の冨山に話を聞きました! 今大会はどういう結果でしたか? 冨山「今回は5000mWに出場し、福島大学陸上競技部歴代2位の21分26秒60を出し、自己ベストを更新して8位入賞という結果でした。競歩と言うマイナーな種目ではありますが、たくさんの方に応援していただいたおかげで最後まで歩き切ることができました。ここ最近、自分自身が失格や不調になやまされていましたが今回良い形でゴールすることが出来て安心しています」ようやく調子を取り戻すことができましたね! レースの内容を振り返ってみてどう感じましたか? 「スタートからハイペースな展開が続き、後半まで脚が持ちませんでした。ラスト1周に入ってから3人での6位争いとなりましたが、脚の疲労と歩形への恐怖心からペースを上げることが出来ず、競り負けてしまいました。まだまだ自分の実力では東北でも戦うことができないと分かりました。これから練習を重ねて次はオレは摂取すを持って帰ってくることができる選手になれるよう頑張ります!」 これからも一歩一歩着実に歩き続けましょう! ありがとうございました! |
![]() 復調の兆しが見える歩き! |
![]() 大学陸上&中距離デビュー! |
次に、1年の南雲に話を聞きました! 今大会はどうでしたか? 南雲「800mに出場し、2分34秒98でした。初めての800mで前日からとても緊張していましたが、高校からずっとやりたいと思っていたの種目だったので、走り切ることができて良かったです。まだまだ課題だらけではありますが、伸びしろしかないと思っているので、たくさん走って練習を積んで、もっとチームに貢献できるような選手になります!」これからたくさん練習積んでいきましょう!! 「また、私は高校まで短距離種目を中心に取り組んでいて、大学から中長距離に挑戦し始めました。今後は800mだけでなく、1500mなどの種目にも挑戦していきたいと思っています!」 マルチに活躍できる選手になりましょう! ありがとうございました! |
| 差し入れをいただきました! | |
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| 今大会では沢山のOB・OGの皆様に駆けつけて下さいました!激励の言葉と差し入れを沢山いただき、選手達は最高のパフォーマンスを発揮することができました!部員一同、御礼申し上げます。本当にありがとうございました! OB会の方々、2022年度卒黒崎さん、2023年度卒安部さん、上村(未)さん、佐々木さん、千葉さん、2024年度卒大石さん、小泉さん、小幡さん、利根川さん、藤野さん、2025年度卒猪瀨さん、郷右近さん、齋藤(大)さん、福嶋さん、各選手の親御さん方、ありがとうございました! |
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| 編集後記 | |
| とても濃い東北インカレでした!(小野) 力をつけます!(手間本) 北日本インカレも頑張ります!(古川) 良い刺激を受けたので練習頑張ります!(伊藤) 練習して、摂取して、強くなります!(冨山) |
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