第983号 2021/11/22
「卒業生による応援事業」表彰式 
11月20日(土)に「卒業生による応援事業」の表彰式が行われました! コロナウイルスの影響で後半シーズンの競技会への出場ができなくなる中、福島大学陸上競技部OB・OGの方々が「卒業生による応援事業」として、9月25日~10月30日にかけて行われた大会の中で自己新記録や好記録を出した学生たちに、ランニングシューズなどの賞品を用意してくださいました。この事業を励みにして、学生たちは後半シーズンを戦うことができました!
 
川本先生からのお話を、熱心に聞く学生たち
 
全体の集合写真
  学生を代表して
 最後に学生を代表して2021年度男子主将の川又に話を聞きました。
今回の事業を通して感じたことはありますか?

川又「コロナ禍ということで全日本インカレを始め、後半シーズンの大会に出場することができず、苦しい気持ちになっていた時に、今回の事業を起こしてくださったことで、目標を見失わずに最後まで頑張ることができました。この事業を企画してくださった木次谷先生を始め、OB・OGの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

最後までやり切ることが出来ましたね!
今後はどうしていきたいですか?

「後半シーズンの大会に参加できなかったことは残念ですが、例年だと経験できない貴重なシーズンとなりました。自分たちで署名活動をするなど行動を起こしたことで、OB・OGの方々の支えを改めて実感しました。感謝の気持ちを様々な形で恩返しできるようにしていきたいです。私たちも卒業後は後輩が困っている時には手助けをしていこうと思います」

ありがとうございました! 
 ハイパフォーマンス賞
ハイパフォーマンス賞は、各競技の記録を点数化し競技の枠を超えて点数の高い学生に贈られる賞です。見事ハイパフォーマンス賞で1位に輝いた高橋に話を聞いてみました!
率直な感想を教えてください。

高橋「今回ハイパフォーマンス賞で1位を頂きました。今年の後半シーズンは大会等がなくなり、どうなってしまうのか不安に思うのと同時に、自分たちのパフォーマンスを発揮できないもどかしさがありました。しかし、このような応援事業を企画して頂き、後半シーズンも、目標をもって全力で楽しく競技することができました」

このような機会をいただけたことに感謝ですね。

「木次谷先生をはじめ、たくさんの方々の応援が目に見えて実感することができ、本当にありがたく思います。私は来年から卒業生という立場になるので、今回して頂いたことを忘れず、今度は私たちが後輩たちの力になれるよう、行動していきたいです」

今度は自分が誰かの役に立てるといいですね!
ありがとうございました。 
 ベストパフォーマンス賞
ベストパフォーマンス賞は、自己記録を大幅に更新した学生に贈られる賞です。見事ベストパフォーマンス賞で1位に輝いた利根川に話を聞いてみました! 
ベストパフォーマンス賞おめでとうございます!受賞した感想を聞かせてください!

利根川「ありがとうございます!僕は、800mで自己ベストを約2秒更新することができました。正直、この短期間の間に自己ベストを2秒も更新できたことには、自分でも驚いています。そして、自己ベスト大賞を受賞できたことが素直に嬉しいです!また、卒業生応援事業は、後半シーズンでの僕自身のモチベーションにもなっていました。このような事業を行ってくださったことを本当に有り難く思います」

応援事業がモチベーションになったのですね!
この経験を踏まえて、今後に向けて何かありますか?

「今回の応援事業を通して、自分たちを応援してくださっている方々の多さを知りました。それと同時に、そのような中で陸上競技に取り組むことができる自分は本当に恵まれているんだなと思いました。今後は、今回感じたこの気持ちを忘れずに陸上競技に取り組んでいきたいです。そして、いつかは応援する側に回って、この恩を返したいと思います!」

感謝の気持ちは大切ですよね!
ぜひ、その気持ちを忘れないようにしてください!
ありがとうございました!
 
堂々の受賞!
 福大記録賞
福大記録賞は、9月25日~10月30日の期間内に福島大記録を樹立した学生に贈られる賞です。
女子棒高跳で福大記録を更新した川澄に話を聞いてみました。 
 
名誉ある表彰!
 福大記録更新おめでとうございます。
今回の事業に対する感想をお願いします。

川澄「この度は、このような事業を企画していただいたこと、様々なOB・OGの方が賛同してくださったこと本当に嬉しく思います。今回、女子棒高跳で今までの福大記録を11cm更新し、福島大記録賞をいただくことが出来ました。特産品を頂けるということで、どんなものが届くのだろうと楽しみでいっぱいです!」

受賞おめでとうございます!
特産品楽しみですね!
今後の抱負などはありますか?

「自分の記録が今は福大記録となっています。この記録をどんどん更新して、抜かすことが難しいと思ってもらえるぐらい上を目指したいです!今回、この事業は木次谷先生が中心となって実行してくださいました。いつも木次谷先生から様々な棒高跳についての知識、技術、練習方法を教えていただいてます。たくさんのことを教えていただいているのに、この事業で学生のために様々なことをしてくださいました。そのため、必ず記録での恩返しをしていきたいです。この賞で頂ける特産品を食べて、更にパワーアップした川澄となれるよう今後も練習に励みたいです!」

ありがとうございました!
特産品が届いたらぜひ教えてください!
 ふくしま駅伝
 11月21日(日)に、第33回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会が行われました。今回福島大学からは、3名の学生がエントリーされ、2名の学生が選手として出場しました。また数名の学生が補助員として参加しました。今回は、選手として出場した2名の学生と、補助員として参加した学生1名に話を聞いてみました。
 今回、希望ふくしまチームの6区を担当した遠藤に話を聞きました!
どのようなレースになりましたか?

遠藤「6区は、少しアップダウンがあるコースでしたが、沿道の応援が絶えなく、一つ一つの応援がとても力になりました。その結果、自分が今持っている力を十分に発揮することができ、とても楽しく走ることが出来ました」

沢山の応援が力になったのですね!
大会の開催にあたって、感じたことなどはありましたか?

「今年はコロナ禍ということもあり、ほとんどの大会が中止になりました。そんな中、このように大きな大会に参加できるということ自体がありがたいことなんだと改めて感じることが出来ました。運営、サポート、指導、相談など色々携わって頂いた方々には感謝しきれない大会になりました」

感謝の気持ちでいっぱいですね!
ありがとうございました!
 次に、いわき市チームの16区を担当した大石に話を聞きました!
今回のレースの感想をお願いします!

大石「僕は今回、福島駅伝のいわき市チームの16区を走らせていただきました。初出走ということもあり、とても緊張しました。レースでは前にいるチームを抜いていこうと思い、自分のペースで前半は押していけましたが、下り坂でペースが上がってしまい、後半ペースが落ちてしまいました。とても苦しく、辛いレースでしたが、楽しんで走ることができたと思います!そして、いわき市の代表として走れたこと、嬉しく思います!」

苦しくも楽しいレースだったのですね!
今回の結果を踏まえて、今後に向けて何かありますか?

「今回の結果は、僕自身、全く満足できるような結果ではなく、悔しさが残るものでした。この悔しさを忘れず、これからの冬季練習を怪我なく積んでいき、来シーズン良い結果が残せるようにしていきたいです。そして、来年もいわき市チームの選手としてこの福島駅伝に走らせていただけるよう意識を高く持って練習に取り組んでいきたいと思います」

悔しさをバネに頑張ってください!
ありがとうございました!

想いを乗せた力強い走り!
 
貴重な補助員体験!
最後に、ふくしま駅伝の補助員を担当した木幡に話を聞いてみましょう!

木幡「今回、第33回ふくしま駅伝に補助員として参加させていただきました。普段はテレビには映ることのない運営の仕事を実際に経験し運営の大変さを実感するとともに、選手たちが襷を繋ぐ熱い瞬間を目の前で見ることができ、仕事をする傍らとても感動していました。とても貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです」

とても良い経験になったのですね!
どんな雰囲気でしたか?

「共に活動をした役員の方々には優しく声をかけていただき、非常に明るい雰囲気の中継所でした。また、私は救護係としてゴールした選手を全力でサポートさせていただきました。多くの選手から感謝の言葉をかけてもらい、頑張った甲斐があったとしみじみと感じました。
来年もぜひ、お手伝いさせていただきたいです」


来年もこのような貴重な体験をしたいですね!
ありがとうございました! 
 編集後記
鍋の季節ですね!(佐藤)

毎日コタツから出られません!(奥山)

お腹を盛大に下しています!(利根川)

さつまいも美味しいです!(藤野)