第978号 2021/10/18
第18回田島直人記念陸上競技大会
10月16日(土)〜17日(日)に山口県の維新みらいふスタジアムで開催された第18回田島直人記念陸上競技大会に、高橋が走幅跳に出場しました。日本のトップ選手が集まる大会で、どんな跳躍をしたのでしょうか?早速聞いていきましょう!
出場した4年の高橋に話を聞いてみました。
田島記念に出場してみて、どうでしたか?

高橋「今回、約3ヶ月ぶりに校外試合に出場させていただき、久しぶりの大会の雰囲気だったので、とても緊張しました。結果は、5m85で7番でした。記録としては、今一つだったのですが、私としてはとても楽しく競技をすることが出来ました。また、このような機会を頂けたことに感謝して、できるだけ悔いの残らない跳躍をしました」

感謝の気持ちを忘れずに、楽しんで跳躍することが出来たのですね。

「沢山の方々から応援して頂いたので、それがとても自信になりました。そして、応援してくれる人達がいるということは、本当に幸せな事だなと改めて思いました。
今回、この大会を開催していただいたこと、そこに出場させて頂いたこと、沢山の応援を頂いたことなど、本当に感謝してもしきれません。引退まで残り少ないですが、この感謝の気持ちを忘れずに、全力で競技をしていきたいと思います」

引退までの期間、悔いなくやり切ってください!
お疲れ様でした。
 
素敵な笑顔で!
第102回福島大学トラッククラブ競技会
10月16日(土)に、第102回福島大学トラッククラブ競技会が行われました。天候は雨で気温も低かったですが、選手はそれぞれの課題や目標に向かって挑んでいました。そこで、今回参加した学生のうち4名に話を聞きました!
はじめに2年の青木に話を聞いてみました。
今回の記録会を通して感じたものはありますか?

青木「今日の記録会では、夏休みに怪我をしてから、初めての400mHに出場しました。結果は53"39と決して満足できるものではありませんでしたが、怪我の影響が残っていないことを再確認することができたレースとなりました」

怪我が治ったことはとても大きいですね!

「今回のレースでは、練習で行ったことを再確認しながら走るように意識していました。特に、5台目を跳んだ後から、インターバルの歩数が1歩増えるため、スピードを落とさずにピッチを上げて、ハードル前で減速しないことを意識していました。しかし、いざレースとなったときに、上手くピッチを上げることができず、跳ぶ直前に刻んで合わせてしまいました。このことは、シーズン前半からの僕の課題であるので、もっとハードルを跳ぶ時間を増やし、意識するだけでなく、感覚を身体に覚えさせることも必要だと感じました。残された記録会で、良いタイムを出せるよう、これからもう一度練習を見直して、ベストパフォーマンスができるようなコンディショニングをしていきたいです」

課題の克服をし、レベルアップした姿が楽しみです!
ありがとうございました!
次に1年の大石に話を聞いてみました。今回の記録会はどうでしたか?

大石「僕は3000mに出場させていただきました。今回の記録は自己ベストには届きませんでしたが、自分が納得できるレース展開をすることができたと思っています。僕は毎回後半ペースが落ちてしまうため、後半でもペースが落ちないようにするための練習を行いました。今回は前半落ち着いてレースを進め、後半ペースを上げることを意識して臨みました。今までできていなかったことができたので、練習の成果が現れていると実感することができました」

自分なりに課題を克服することができたようですね。

「今回のレースは自分自身納得する部分もありましたが、自己ベストには及びませんでした。ただ練習をこなすだけではなく、1つ1つの練習の意図をしっかりと考えて、これからの練習を頑張っていきたいと思います」

自分の納得のいくレースでの自己ベスト更新、期待しています!
ありがとうございました!
次に、1年の越田に話を聞きました。どのようなレースになりましたか?

越田「今回の記録会で、約2年ぶりに400mに出場しました。天候の悪いレースではありましたが、少しではありますが、自己ベストを更新することができました。周りの速い方々と走ったことで、最後まで粘り強く走ることができたと感じています。この走りを、本種目の400mHにも活かしていきたいです」

久しぶりの400mだったのですね。
なにかレースで意識したことはありますか?

「レース展開として、一番外側のレーンだったのでペースを掴むことが難しいと思っていたのですが、コーナー技術走で身につけたことを活かすことができたので、今までよりスピードに乗ってバックストレートに入ることができました。ただ、ホームストレートにかけてのカーブでは、あまり意識することができなかったので、カーブで差をつけることができるようにもっと練習していきたいです」

走力とともに、技術的な面の練習も頑張っていきましょう!ありがとうございました。
最後に1年の藤野に話を聞いてみました。久しぶりの400mはどうでしたか?

藤野「今回の記録会で高校2年生ぶりに400mに出場し、自己ベストの57"60で走ることができました。これまで行ってきたコーナーの走りを意識し、ラスト100mは前にいる先輩方を追って、最後まで粘って走ることができました。大学に入って初めての400mだったのでとても緊張しましたが、良いタイムで走ることができてとても嬉しいです」

今までの練習を発揮できたことが、自己ベスト更新につながったのですね!これからの目標を教えてください。

「今回の400mは多くの課題が見つかるレースになりました。来年は更に記録を伸ばしていけるように、そしてコーナーを走る技術をもっと高められるように冬季練習を積んでいきたいです。記録会を開催させてくださったことに感謝の気持ちを忘れることなく、最後まで悔いのないように頑張っていきます!」

課題が見つかるレースになったのですね。残りの試合も頑張っていきましょう!
ありがとうございました!
今週の人
小泉宗士→湯田周平
前回、跳躍ブロックの平原から紹介を受けました、跳躍ブロック1年の小泉です。

今回僕が紹介するのは、鹿児島県からやって来たよかにせ(鹿児島弁でイケメン)?な短距離ブロックの湯田です。

彼は、速くなるためにひたむきに努力をしており、自分の走りの動画を何度も見直したり、人に聞いたりし、自分なりの分析を行なっています。僕も負けていられないと毎日思っています。

そんな彼には、日向坂46のファンであるという意外な一面もあります。同じ、学類、コースということもあり、毎日一緒にいるのですが、1日1回は話題になります。その時の彼はとても楽しそうに話しており、とても盛り上がります。
熱烈に、日向坂46を見るよう勧められているのでぜひ見てみようと思っています。

彼のひたむきな努力の積み重ねが、自己ベストへと繋がっていくと思います。今後の活躍に期待です!
編集後記

山口県、初上陸でした!(高橋)

教育実習楽しいです!(川澄)

こたつデビューしました!(林)

ビビンバ丼が美味しかったです。(田口)