第816号 2018/3/26
里帰り合宿 
~2018~
3月23日(金)~3月25日(日)までの3日間、福島大学にて卒業生の先生方が自分の高校の生徒達を引き連れて行う里帰り合宿が行われました!高校生は普段練習できないような人たちと練習ができ貴重な体験になったと思います。また、大学生もこの合宿を通して様々なことを学べたようです。
始めに3年の中山に聞きました。3回目の参加となりましたが、どうでしたか?

中山「毎年多くの高校生と共に練習することが出来るので、今年も良い刺激をもらうことができました。ハードな練習の中でもフレッシュさや勢いなど沢山の刺激をもらいながらメニューを行うことが出来ました」

活気ある練習になったようですね!
大学生として何かアドバイスする場面はありましたか?

「技術練習を行った際は、高校生に様々なアドバイスをしながら自分の動きを見直すことも出来ました。お互いに教え合うことで理解を深める良い機会になったと思います。今回の里帰り合宿でもらった刺激をこれからのシーズンに繋げられるように、1日1日の練習により集中して取り組んでいきたいです」

ラストシーズンに向けて頑張りましょう!ありがとうございました!

沢山の刺激をもらいました!

高校生との練習は新鮮でした!
続いて、2年の菅野に聞きました。2年目の里帰り合宿はどうでしたか?

菅野「普段一緒に練習することのない人たちと練習をするのは新鮮な感じでした。実際に高校生と一緒に練習して、高校生から刺激をもらう場面も多々あり、また、実際にドリルなど付き添って教える場面では、教えることの難しさ、伝えることの難しさを実感しました。しかし、伝えようとしていることが伝わり、実際に教えている子ができるようになると、達成感と喜びが生まれ、人に教えることの楽しさを味わうことがで出来ました」

教えることの楽しさや難しさを味わえたようですね!

「ただ、そればかりではなく、自分の至らないところも多く見受けられ、日頃からそのような部分も考え、行動に移していかなければならないと感じた部分もありました。このような弱い部分が見つかったということも含め、充実した里帰り合宿となったのではないかと思います』

合宿で学んだことを日々の生活に役立てていきましょう!
次に1年の小林に話を聞いてみました。初めての参加となりましたね!

小林「初めて里帰り合宿に参加しましたが、沢山の参加者を見て、こんなにも福島大学の先輩方は県内外の各地で陸上競技にに関わっているということを知りました。また、歴史の深さを実感しました」

多くの方々が参加してくれましたね!中学生や高校生と一緒に練習してみてどのようなことを感じましたか?

「教えること、伝えることの難しさを感じました。動きのポイントなどをわかりやすく説明しなければならない状況だったため、とても勉強になりました。3日間沢山のところから学習したしたものを、これからの陸上面や生活面に活かし有意義な時間にしていきたいです!」

色々なことを学べた3日間だったようですね!ありがとうございました!

沢山のことを学べました!


高校生に教える品田
最後に1年の品田に話を聞いてみました。参加してみてどうでしたか?

品田「いつもより大人数で、活気を感じて練習することが出来ました。また、中学生、高校生と陸上競技について話すことはとても楽しかったですし、パワーと元気をもらえました」

多くの中学生、高校生とコミュニケーションをとりながら楽しく練習できたようですね!

「はい!また、アドバイスをすることを通して、自分自身の陸上競技に関しての理解がさらに深まりましたし、人に教えることの難しさを感じました。アドバイスをする上で、口で伝えるときの言葉の選び方、お手本の見せ方など気をつけました」

有意義な時間を過ごせたようですね!ありがとうございました!
陸上競技を始めたきっかけ! part2
3月も後半に入り、もうすぐ新学期が、始まります!新学期には何か新しいことにチャレンジしてみようかと考える人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな中からなぜ陸上競技を始めようと思ったのかを聞いてみました!
始めに3年の安部に聞きました!陸上競技を始めたきっかけはなんですか?

安部「私が陸上競技を始めたきっかけは姉が楽しそうに走っていたからです。実は私の陸上競技のデビュー戦は小学校1年生の時のロードレースです。この時は参加者の中で1位になりましたが、長距離の辛さに少し陸上競技を離れました。しかし、姉がハードル走を始め、姉が出ている大会などを見ているうちに『私も早く走りたい!』と思い、高学年になると特設陸上競技部に入りました」

お姉さんへの憧れがきっかけだったんですね!その後の陸上人生はどのようなエピソードがありますか?

「中学生になると、色々な種目にチャレンジしたいと思い、混成4種目をやり始めました。技術競技は徐々に出来ることが増え、点数もどんどん伸びたので楽しくなり、高校生でも混成7種競技をしていました。最初は憧れから始めましたが、次第に出来ることが増える楽しさに没頭し、大学まで姉を追いかける形になりました。今振り返ると、色々悩んだりしたこともありましたが、今福島大学陸上競技部に所属できているので、途中でやめなくて良かった!と思います。私の陸上人生も残すところ後1年です。悔いが残らないよう頑張りたいと思います!」

陸上競技を楽しむ姿勢が力の源となっているのですね!ラストシーズン頑張りましょう!

お姉さんに憧れて始めました!

高校時代の樗澤
次に、2年の樗澤に聞いてみました!陸上競技を始めたきっかけを教えてください!

樗澤「僕は兄の影響を受け陸上競技を始めました。中学まではサッカーをしていて、高校ではサッカー部に入ろうか陸上競技部に入ろうか迷っていましたが、兄に新潟県縦断駅伝で一緒に走りたいと言われたのがきっかけで、陸上競技を始めようと思いました」

お兄さんと一緒に走りたかったんですね!陸上のどのような部分が面白いと感じたのですか?

「陸上競技を始めたばかりの頃は、高校のチームメイトの中で一番遅く、実力もありませんでした。ですが、日々の練習を頑張った結果、北信越大会に出場できるまで成長することが出来ました。陸上競技の魅力は、自分の努力の結果が、数字として現れ、成長したことが実感出来ることだと思います」

自分の結果がはっきりと出るところに魅力を感じたのですね!ありがとうございました!
今週の人
能戸泰行→福島采美

前回千葉桃香さんから紹介を受けました顔の彫りが深い能戸泰行です。今回紹介するのは福島だけど栃木県出身!そうです我等の元気印、福島采美さんです。

彼女はそのいつも明るく元気な振る舞いでみんなを明るくしてくれます。そんな彼女の愛してやまないものはチョコミント!チョコミントといえばチョコとミントというどちらも美味しい食品が合わさったスーパーハイブリットな食品ですが彼女もまた、福島大学スポーツ芸術専攻の一般前期試験を合格して入学してきているように、頭の良さと陸上競技の強さを兼ね揃えたスーパーハイブリットな人なのです。

また競技場を離れオフの日には、部屋の片づけをしたり、家でずっと睡眠をとっていたりと家が大好きなようで彼女曰く"割とインドア派"なのだとか。しかし長期休暇の際には千葉県にあるあの有名な某テーマパークに遊びに出かけるなど、アウトドアな一面も。公私共にハイブリットですね!

さて、もう名前からして福島大学に来ることが運命だったかのような彼女ですが、辛いことがあった時も常に笑顔を絶やさずできることをコツコツと努力を重ねる姿勢は尊敬に値します。そんな前向きな彼女ですから名実ともに福島大学を背負いスタート前のアナウンス"福島大学、福島さん"のアナウンスを全国に響かせてくれる日も遠くはないでしょう。
 
編集後記

陸上競技を始めたきっかけは人とぶつからないスポーツをやりたかったからです(夏井)

陸上競技を始めたきっかけは友達が陸上競技部に入ったからです(盛田)

陸上競技を始めたきっかけは父と兄の影響です(高橋桃)