第806号 2018/01/15
祝!成人!
〜輝ける大人への第一歩〜
先週、1月8日(月)は成人の日でした。全国各地で成人式が行われましたが、福島大学陸上競技部でも多くの部員が晴れて新成人となりました!今回はそんな大人への階段の第一歩を歩みだした部員たちに成人式を終えた心境をうかがってみました!



友人や恩師との再会!
まずは清水に話を聞いてみましょう。
成人式に参加して感じたことを聞かせてください!

清水「成人式は改めて大きな式だと思いました。当初出席するか迷っていたのですが、家から遠くの高校に通っていた僕にとって、中学校時代の友達や先生方に会えたのはとても懐かしく、近況の話や思い出話などを聞くことができて、とても有意義な時間でした。式自体では多くの方々の話の中で『責任』という言葉が多く使われており、大人として認められると共に、責任が伴うということを改めて自覚することができました」

大人として責任ある行動をしていきたいですね。
これからの抱負を教えてください。

「20歳となり今年は3年生になります。上級生としてチームを引っ張っていき、主軸となって活躍していきたいと思います。また、教育実習も5月から始まります。教員を目指している自分にとって大事な4週間となると思います。これからに繋がるよう、また、精一杯地元の中学校で多くのことを学ぶことができるように、今まで学んだことをいかして、実習生として充実した実習にしていきたいと思います」

将来のためにも大切な年になりますね!
高橋(奈)には同窓会について聞いてみます。
中学校、高校の同窓会に参加したそうですが。

高橋(奈)「卒業以来会ってなかった人、たまに会っていた人など人によって様々でしたが、見た目はそれぞれ大人っぽくなっていても、いざ話すとなると、やっぱり中身は変わっていなくて、久しぶりなのに不思議と久しい感じがしませんでした」

時間が経っても変わらない関係は素敵ですね。

「中学校の方の同窓会では、幹事として同窓会を企画した側でした。当初は人が集まるか、お金が足りるのか、そして何よりも楽しんでもらえるかと言う不安な面が多々ありましたが、終わってみると、参加してくれたみんなは、『またやりたい!』『参加してよかった!』と言ってくれて、やって良かったと感じることができたと同時に、お世話になった先生方にも成長した姿をお見せすることができて、とても良い同窓会となったと思いました」

幹事としてやりがいを感じることが出来たのですね。
新成人として一言お願いします!

「これからは成人となります。今までと同じようにではなく、成人としての役割をしっかりと意識して大人らしく行動することを心がけていき、責任感のある言動をしていきたいです。また、これまで支えてくださった多くの方への感謝を忘れずに、少しずつでも感謝の気持ちをこれからの行動で返して行ければと思います」

感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきましょう。

同窓会は大成功だったようです!

仁井田と仲間たち(写真右上)
次に2年の仁井田に話を聞いてみました!


仁井田「中高の6年間を共に過ごした済美平成のみんなとは、近況を話したり当時のようにくだらない話をしたりと、懐かしくも久しぶりな感じがせず、ホッとしました。この写真は、その済美平成の同級生の中でも、6年間をより近く、より深く共に時間を過ごした陸上競技部の仲間です。昔と同じように今も、それぞれの夢に向かって、頑張っている最中でした」

離れていても、みんなが夢に向かい、その夢を叶えようとしているのですね。素敵な関係です。

「卒業した今でも、刺激し合える仲間を持てたことを本当に誇りに思います。また成長した姿を見せられるよう頑張ります!そして、ここまで大きく育てて来てくれた両親に心から感謝したいです。本当に充実した帰省でした!」

成人式はご家族の方にも感謝の気持ちを伝えられるいい機会にもなった様ですね。また成長した自分を見せられる様に今年も頑張って行きましょう!


最後に新田に話を聞いてみましょう!
成人式を終えて、どうでしたか?

新田「先輩方から聞いていたとおり、人生に一度の成人式はとっても楽しかったです。今年は天気にも恵まれました。郡山市の成人式は、ビックパレットで行うのですが、数多くの中学校が集まるのでとても大規模でした。式の後半には、アーティストの方が曲を披露してくださったり、恩師の先生方が来てくださったりしました!」

人生に一度、記憶に残る成人式となったようですね!

「はい!小学校以来会っていなかった友達にも会うことができ、その子とは8年ぶりの再会でした!他には、消防士になっている子がいたりたり、筋肉バカになっている子がいたりと様々で驚きました。しかし、話をしてみると中身は全然変わってなくて安心しました(笑)今でも成人式の余韻が残っているので、戻りたいと感じますね」

懐かしの友人とも再会できて良かったですね♪
成人、おめでとうございます!

新田の晴れ姿(写真右)
僕・私の故郷自慢
〜青森県編〜
今回の故郷自慢は本州最北端の県、青森県編です!同じ東北の県でありながら、福島からはかなり距離のある雄大な自然の地青森。今回はそんな青森県からはるばる福島にやってきた2人の学生から、青森県の知られざる魅力について語ってもらいましょう!

高さ5mもある巨大なねぶた!
さっそく下山に聞いてみましょう!

下山「青森県青森市出身、下山翔大です。今回僕が紹介する故郷自慢は『ねぶた祭』です。青森市ではねぶた祭は8月の2日から7日にかけて行われる青森の一大イベントで、毎年200万人以上の観光客が訪れます」


そんなに観光客が訪れるとは驚きです!具体的にはどんなお祭りなのですか?

「ねぶた祭は中国や日本の伝説や歴史上の人物を題材に大きな灯篭を山車に乗せて、笛や太鼓のお囃子とともに街を運行する祭です。その時、ハネトといわれる服装をして一緒に跳ねたり歩いたりしてねぶたの後ろについていくことができます。ねぶた祭の醍醐味は見るだけでなく、このハネトとして一緒に盛り上がるところにもあります」

誰でも参加できるのですね!

「はい。ちなみにハネトで跳ねた次の日は絶対に筋肉痛になるので、私は跳ねないで見ている派でしたね。最終日にはねぶたを船に乗せて海上を運行するのですが、一緒に花火も打ち上がるので最終日は一番盛り上がります!」


全国でもトップクラスに熱気のあるお祭り。一度は行ってみたいものです。
続いては下北出身の能戸に聞いてみましょう!

能戸「下北出身の能戸泰行です。みなさんが下北と聞いてイメージするのは下北沢だと思いますが、僕は青森県の下北地方、本州最北の地が僕のふるさとです。僕が紹介したいふるさと自慢は、海上自衛隊、大湊地方隊です」

なんだか凄そうですね!

「僕の地元には海上自衛隊の基地があるので親が自衛隊の友達や、実際に今現在自衛隊で働いている友達も結構います。日本を守る職業についている友達を尊敬するし、そんな友達がいると思うと誇らしく思ったりもします。また海上自衛隊というと大きな護衛艦をイメージする方も多いと思います。僕は高校時代、学校への通学路に基地があったので、毎朝護衛艦を見て登校していました」

自衛隊というと特別な印象がありましたが、身近な存在なんですね!

「さらに、基地の近くには、北洋館という資料館もあり、海軍時代からの歴史を知ることもできます。海上自衛隊は船に乗ってる際、曜日感覚が狂わないよう金曜日にカレーを食べるという話がありますが、大湊海上自衛隊は、大湊海自カレーというものも商品として売っています。このようにお土産として買っていけるものもありますので、是非本州最北の地、下北に遊びに来てください!」

是非とも足を運んでみたいです!
 
迫力のある護衛艦です!
 今週の部屋
〜跳躍Tさん〜
今回紹介するのは、跳躍ブロックのTさんのお部屋です!
秋田が認めた秋田美人の彼女が暮らす部屋にお邪魔してみましょう!

明るい色のお部屋!
かわいらしくも落ち着いた雰囲気ですね!


「私のお部屋はカーテンを黄色にし、明るいお部屋に見えるようにしています。少し狭いと感じる時もありますが、一人暮らしには十分な広さだと思います。広すぎないので安心感があってとても居心地がいいです」

色とりどりでとてもファンシーです!
お!あの有名なキャラクターですね?


「これは私の大好きなキャラクターのトートバッグやポーチ、iPhoneケース、ぬいぐるみなどです。他にも筆箱や定期入れなどがあります!このキャラクターの物を見つけると小走りで駆け寄ってしまうくらい大好きです!」

たくさん集めているのですね!キャラクターへの愛が伝わってきます!

世界的に有名なキャラクターですね!

みていると私も癒されてきます
またまたかわいらしいものが!


「このぬいぐるみは、母が寂しくないようにと買ってくれた『ひざねこ』です。毎晩一緒に寝ています。とても触り心地がよく、触りながら寝るとすぐに寝てしまいます。また、テレビを見るときに体育座りの姿勢で膝に乗せるととてもフィット感があってなぜか安心してしまいます」

疲れを癒してくれる必須アイテムなんですね!
きれいに収納されていますね!


「ベッドの下にはスペースがあるので収納ボックスを設けています。ベッドの下であるため、場所をとらないので収納場所には最適です!4つのボックスを設け使用する用途によって衣類を分けています。この収納ボックスは奥行きがあり衣類がたくさん入るのでとても便利です!」


役に立つ収納術!是非とも参考にしたいです!
 
空いたスペースも有効活用!
編集後記 今週の人
1年前の成人式を思い出しました。新成人の皆さんおめでとうございます!(吉田)

成人式では色々なことを感じました(五十嵐)

成人式は晴れの日がいいですね(浅野)

あと一年でオトナの仲間入りです(佐藤悠)

小林茜→佐藤皇史郎

前回、小杉さんから紹介を受けました短長ブロック一年の小林です。今回私が紹介するのは、宮城県気仙沼市出身のスプリンター、佐藤皇史郎君です。彼は人懐っこい性格で、陸上競技部の誰とでも分け隔てなく接することができるので、同級生だけでなく先輩方ともとても仲が良いです。また、彼はアクションが素早く、非常にフットワークが軽いです。食事、カラオケ、ボーリングなど、時間さえあればだれかを誘っていってしまうそうです。友達作りの天才ですね!昨年はケガに悩まされた時期もありましたが、シーズン後半の4×100mRでは第一走者を務めて流れを作るなどスプリンターとして活躍してくれました。今年は個人種目でも強烈な結果を残してくれることでしょう!