第602号  2014/01/13
祝!成人!大人への仲間入り
〜平成25年度成人式 Part1〜

本日、1月13日(月)は成人の日で、全国各地で成人式が行われています。陸上競技部の学生からは、角田、川崎、鈴木(真)は成人式のため地元へ帰省しています。2年生の角田と鈴木(真)の地元では、12日(日)に成人式が行われました。成人を迎えたということで3人には「感謝」ということをテーマにコメントをもらいました。自分が一番感謝の気持ちを伝えたい人、感謝の気持ちを聞いてみましょう。
また、13日(月)に成人式が行われる川崎は次週の福陸で紹介します。

一番伝えたい人:家族

角田「今までお世話になった方に感謝の気持ちを伝えたいですが、やはり一番感謝の気持ちを伝えたいのは家族です。僕の両親は自分のやりたいことをやらせてくれて、応援してくれて迷惑ばかりをかけてきましたが、一番側で支えてくれました。普段感謝の気持ちを伝える機会はあまりないので、成人式を迎えたということで改めて感謝したいと思います」

家族という存在は一番近く、一番深いものですね!

成人になっての抱負

「成人式を迎え大人の仲間入りをしました。色々な意味で自分でやらなければならないこと責任をもっていかなければならないことが多くなります。自分の行動に責任を持ち、自覚ある行動をしていきたいです。また、今まで自分のやりたいことをやらせてくれた家族に感謝し、成長した自分を競技に表して見せたいと思います」

成人式を迎え、気持ちを新たにしたようです。

同級生との笑顔の再会!!

感謝の気持ちを胸に飛躍を誓う!!
一番伝えたい人:母親

鈴木(真)「感謝の気持ちを伝えたい方はたくさんいるのですが、1番は母親です。僕が小さなころから多くのスポーツを経験させてくれました。中学、高校と陸上を続けることができたのは親の支えがあったからこそだと思います。また、大学で地元から離れてはいますが、ホームページ等を通して活躍を見守ってくれています。誰よりも応援してくれているのでとても感謝しています」

今の自分があるのはやはり親の存在が大きいようですね!

成人になっての抱負

「僕も成人式を迎えて大人の仲間入りを果たしました。これからの抱負としては、詰めが甘い所があるので細かいことも気にかけることができるようになりたいと思います。また、競技においては今まで以上に記録を伸ばし応援に応えられるようにしたいと思います」

大人の仲間入りをした鈴木(真)。
競技面も楽しみですね!

人生の分岐点
〜大きな分かれ道〜

ついに年も明け、2014年がスタートしました。学生一人一人、大きな志を持っていると思います。その中でも、ほとんどの3年生にとって、学生生活最後のシーズンであり、尚且つ進路を決めなければならないというとても重要な年になると思います。そこで、今回は3年生に今年をどのような年にしていきたいのかを聞いてみました。

まず、最初に大日向に話を聞いてみましょう。
どのような年にしたいですか?

大日向「勉強や陸上競技のように、学生だからこそ時間を惜しまずに没頭できることに対して、がむしゃらに取り組む1年にしたいと思います。そして、競技面、勉強面ともに全身全霊で取り組んで、燃え上がることのできる、そんな1年にしたいです」

なるほど、熱い志ですね。
勉強面という話がありましたが、具体的にどのようなことを勉強しているのですか?

「僕は現在、中学校の保健体育科の教員になるための勉強に励んでいます。教員採用試験は狭き門です。死に物狂いで勉強しなければ採用試験を合格することは出来ません。そのため、教員になるために、勉学にも全力投球するつもりです」

合格するためには勉強あるのみですね。

魂のこもった大日向のジャンプ!
では、最後に競技面のことを教えて下さい。

「専門種目の走高跳では、常に2m10以上の高さを意識して練習に取り組みます!最後のシーズンでは、東北地区の大会で、常にチームメイトの鈴木(真)とのワンツーを狙えるようにしたいです。そのためには、自分に足りない部分である筋力や走力を補うことに加え、身のこなしや自分の持っているバネに磨きをかけていくことを特に心がけて練習していきたいです」


ありがとうございました。
競技面でも高い目標を掲げて練習に励んでいるようですね。
大日向は目標に向かって突き進んでくれることでしょう!!
 

気合十分!!

ラストシーズンが迫っていますが、石田はどのようなシーズンにしたいですか?

石田「今年は後ろを振り向くことなく、前に突き進み大きく翔ぶ…そんな挑戦と躍動の年にしたいです。私は、昨年の秋に混成競技に挑戦することを決めました。今は混成競技に取り組むことに対して心からわくわくしています」

挑戦を楽しめることは素晴らしいことですね!
挑戦することに不安はありませんでしたか?

「初めは不安もありましたが、私を応援してくださる方がたくさんいるので、今は悩む暇はないと思っています。学生最後の年の新しい挑戦が、実りあるものになるように1日1日を大切にして頑張ります!」

やる気が伝わってきます!!
進路はどのように考えていますか?

「私は来年から1年間、アメリカに留学する予定です。小さいころから海外に憧れていたので、現地で勉強して、文化に触れ、刺激をたくさん受けてきます!この海外留学も混成競技も多くの方に支えられての挑戦であることを肝に命じ、感謝の気持ちを忘れずにどちらも取り組んでいきたいと思います」

その挑戦が将来の役に立つことを期待しています!
今後の石田の活躍に期待しましょう!! 


鈴木(智)は大学生活最後の年、どんな1年にしたいですか?

鈴木(智)「今までやってきたことの成果を出せるような1年にしたいです。また、ただ結果を出すだけではなく、周りから信頼され、応援されるような人間になることを目標にしていきたいです」

素晴らしい志ですね。
シーズンまで残り僅かですが、どのようにして練習に取り組んでいきたいですか?

「仲間と声を掛け合いながら、悔いの残らないように真摯な姿勢で陸上競技に取り組んでいこうと思います。また、これまでお世話になった方々へ、自分の成長した姿を見せることが出来るように練習に取り組んでいきたいです」

自分一人では厳しいようなことも、仲間がいれば乗り越えられるに違いありませんね。

仲間とともにさらに進化する鈴木(智)!!
 鈴木は進路はどのように考えていますか?

「僕は民間企業を志望しています。説明会などで練習に行けないこともありますが、時間をうまく使って陸上競技と就職活動を両立していきたいです。今年1年は人生の大きな分岐点となるので、妥協せずに就職活動にも取り組んでいきたいです」

両立は大変なことだと思いますが、目標に向けて走り続けてください!
 
自己ベスト更新に向けて!

最後に塚田に聞いてみましょう!!
どのような1年にしていきたいですか?

塚田「今年は、今までお世話になってきた地元の先生方や家族に「私の陸上人生は最高だった」と胸を張って言えるように、競技に関しても進路に関しても後悔することのない1年にしたいです」

後悔はしたくないですね。
進路面に関してそのために、何かやっていることはありますか?

塚田「私は中学生の頃から教員になることを目指していました。そして、小学校の教員になって、陸上競技だけでなく、様々なスポーツや遊びを通して、子ども達の身体能力の向上を手助けしたいと思っています。そのために、なるべく早く勉強に取りかかっています」

時間との勝負となりそうですね。
最後に、学生生活最後のシーズンになりますがどのようなシーズンにしたいですか?

「競技者として陸上競技とまっすぐ向き合うのは今年が最後になります。今年で陸上競技に出会ってから10年が経ちます。私の人生の半分の時間を費やしてきた陸上競技の集大成として、自己ベストを更新したいです」

悔いの残らないシーズンにしたいですね。
塚田のラストシーズンに期待しましょう! 
編集後記 

僕も最高の1年にできるようにしていきたいです!!(大瀬)

成人になった角田に期待です(笑)(角田)

HP委員の仕事を段々できるようになってきたので今年は昨年以上に良い記事を作れるように頑張ります!(照内)

私も将来に向けて勉強もしっかりしたいと思います!(安田)