第547号  2012/12/10
極寒の中、襷をつなぐ!!
〜第21回浜田-益田間駅伝競走大会 しおかぜ駅伝
12月9日(日)に、島根県西部で第21回浜田‐益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)が行われました。学生から、糸原がふるさと選手として出場し、チームの襷を繋ぎました。




ゴールのしまねお魚センター

去年に引き続き、1区(2.895km)として、ふるさとの襷を繋いだ糸原に話を聞きました。

去年に引き続き、奥出雲町のふるさと選手として走ってみてどうでしたか?

糸原「個人では、1位と2秒差の3番手で襷をつなぎ、チームとしても6位と悔しい結果となりました。しかし、今年は、去年以上に奥出雲町の代表として出場するんだという気持ちが強く、その期待に応えられるように精一杯走りました!」


糸原の想いは町民の方々に伝わっていることでしょう。
また、このレースで得られたものはありましたか?

「吹雪と気温0℃の中のレースや、3q弱の距離を競うことはシーズンでは経験できない貴重なものでした。違う視点から自分の欠点も見えたため、これを機に冬季練習に喝を入れ直したいと思います!」

貴重な経験ができたようですね!
冬期練習を越えて成長した糸原に期待ですね!

今年の漢字はこれだ!!
〜今年1年を振り返って〜
今年も残りわずかとなって参りました。そこで学生に今年一年を振り返って、今年を漢字一文字で表してもらいました☆学生たちはどんな漢字を選んだのでしょうか!?

●山内●

「私が選んだ漢字は「笑」です!」


理由を教えてください!

「大学最後のシーズン、笑顔で終えることができるように、と思ってこの1年間やってきました。実際は、ケガや記録の伸び悩みで、4年間の中で、苦しい思いや悔しい思いを1番味わったシーズンでした。でも、先生をはじめ、コーチやトレーナーさん、一緒に練習してきた仲間の支えがあって、最後は笑ってシーズンを終えることができました。まだまだ未熟な所があると感じることも多くありましたが、目標にしていた「笑顔で終える」ということが私を強くしてくれた気がしたからです!」

笑顔で終えることができたシーズンでしたね!
それでは、後輩たちへのメッセージをお願いします!

「苦しいこと、辛いことがあっても、それを乗り越えれば、最後には笑顔になれます!自分が笑顔になれる方法を模索しながら、どんどん自分の可能性を広げて、勝負所で勝負の女神様が微笑んでくれるような強い選手になって下さい!」

笑顔で終れるよう後輩たちも頑張ってくれることでしょう!
4年間本当にお疲れ様でした!!


笑う門には福来る☆



自己超越!!

●竹谷●

「私が選んだ漢字は「越」です!」

理由を教えてください!

「今年は専門種目で高校二年生に出した自己ベストを越えることが出来たからです。高校の記録を越えたいと思い、大学で陸上を続けると決心しました。入部から2年もかかってしまいましたが、自己ベスト更新を果たすことが出来たことはとても嬉しかったです」


やっと自分を越えれましたね!

「ですが、越えなければいけない壁はまだまだあります。これから大学最後の冬期練習を乗り越え、来年はより今年以上に自分を越えていきたいと思います!」

来シーズンはさらに大きく自分を越えてくださいね!


●伊藤●

「私が選んだ漢字は「悔」です!」

理由を教えてください!

「この文字を選んだ理由は今年一年は、満足出来る走りが出来ず、悔しいのひとことです。この悔しさを忘れないためにも、この漢字を選びました」


満足出来るシーズンではなかったようですね。
来シーズンはどのようなシーズンにしたいですか?

「この悔しさを忘れず、強い体と気持ちで、冬季を乗り超え、来年花を咲かせたいです。まずは毎日の練習を頑張って行きたいと思います!」

悔しさを乗り越えて、ひとまわりもふたまわりも成長した伊藤に期待ですね♪



悔しさをバネに!





今年の経験を来年に活かす!

●新山●

「私の選んだ漢字は「礎」です!」

理由を教えてください!

「私がこの『礎』を選んだ理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、この1年間は基礎作りが大きな割合を占めたからです。2つ目は、競技以外でも、陸上に対する姿勢など人として身に付けておかなければならない土台を学んだからです」

今年一年は、新山にとって大きく成長出来た年だったようですね!

「今年を振り返ってみて、改善すべきことが明確となったので、来年はこの反省を生かして大きく飛躍したいと思っています。課題である、パワーとスピードを重点的に鍛え、まずは自己ベストを出し、そして先輩に追い付き追い越したいです。常に自分色を出していきたいです。来年は後輩にしっかり大事なことを伝えられるように頑張ります」

心身ともに鍛えられた新山の今後に注目です☆

 川本先生☆HAPPY BIRTHDAY

先日12月5日に、福島大学陸上競技部監督、川本和久先生が55歳のお誕生日を迎えられました!

感謝の気持ちを込めて、学生からお誕生日ケーキとタンブラーセットをプレゼントしました☆

55歳にかけて、福島大学陸上競技部もゴー!ゴー!という気持ちで突き進んで行きたいと思います!!

本当におめでとうございました!!

 
 

サプライズケーキに川本先生もにっこり♪

おまけ

 
雪で染まり始めたトラック☆
冬も本格的に始まり、福島大学にも雪が降り始めました。
そこで今年初めて福島の冬を経験する
1年生に話を聞いてみました! 

まずは、人生初の雪を経験した鈴木(真)に話を聞いてみました。


鈴木(真)「今年初めて福島の雪を体験し、とにかく寒く、こんな天気は初めてでした。雪が全く降らない地元とは10℃くらい違うので、かなりの衝撃を受けました。また、雪かきも今まで経験が無かったので貴重な体験だと思います。この先、より寒くなり雪の量も増えてくると思うので、それに負けないくらい頑張って練習していこうと思いました」

寒さに負けず、福島の冬を乗り越えていきましょう!

次に豪雪地帯から来た山本に話を聞いてみました。


山本「福島での思ったより早い初雪に驚いています。もう少し後かなと思っていましたが、正直福島を甘く見てました。しかし雪は降ってしまえば北海道も福島もあまり変わらないのですが、こちらの方が、温度が高い分ずっしりとした雪のような気がします。雪を掻いてから練習をするということは、私の人生において初めての経験です。北海道ではどんなに雪が積もっているのか年末に帰省するのが楽しみです!」

豪雪地の経験を活かして、冬期練習も頑張っていきましょう!
 編集後記
私の地元も雪があまり降らないので、1年生の時は興奮していました☆…が、今となっては寒くて布団から出れない日々が続いております。笑(梨穂)

福島市は雪が降らないだろうという浅はかな考えは見事に打ち砕かれました(笑)(渡部)

今年もついに・・・いや、やっと雪が降りました!雪かきは良いダイエットになるので楽しんでかいていきたいと思います。笑(田村)