第458号  2011/01/31
こらんしょ!冬の福大陸上競技部へ!
〜これで私たちは冬を乗り越えています!〜
今週は特別企画として、冬の福島大学陸上競技部について紹介します!雪の降る福島でいったいどうやって学生たちは冬季を乗り越えているのでしょうか。初めて福島の冬を乗り越える1年生のインタビューとともに紹介していきたいと思います。

全天候のトラックは雪が降っても走れます☆
今回は、福岡出身の西ノ明、青森出身の竹谷、会津出身の武石に話を聞いてみました。

まず、地元での冬季の練習環境と比べて福島大学の一番ここが良い!というところはなんですか?

竹谷「はい!なんといってもいつも全天候のトラックで練習できる環境です。大変恵まれていることだと思い毎日走っています」

地元ではどのように冬季練習をしていましたか?

竹谷「地元でも毎日雪かきをして外で練習をしていたのですが、練習内容がとても限られていました。福島大学のトラックは冬でも様々なトレーニングが出来るので、とても良い環境だと思いました」


西ノ明は福岡出身ですが、福島の冬は寒くないですか?

西ノ明「確かに普段はとても寒いです。福島大学に来て驚いたのは、ストーブを外に出すことです。練習のときは大きなストーブで暖まれるので福島の寒さに耐えられます!」

地元にいたときよりも寒さ対策もバッチリですね!!

西ノ明「もちろんです!練習中の寒さ対策について、福岡にいたときよりも考えるようになりました。残りの冬期練習も頑張りたいと思います」

どんな雪や風にも負けません!

かじかんだ指先も暖まります!
竹谷「僕も外にストーブをだすことにはとても驚きました!」

武石「どうしても雨や雪が降ると練習環境が悪くなってしまいますが、陸上競技部はブルーシートやテントなどをフルに活用している点がすごいなと思いました!雨でも雪でもスパイクを脱がずに外で休める暖かい場所をつくっていることにとても驚きました!」

3人とも冬に建てるテントや、外に出すストーブにとても驚いているようです。こうやって学生たちは寒い中でも充実した練習ができていることを知ったようですね。
会津出身で福島の冬には慣れている武石だと思いますが、その他に、練習環境の中で重宝しているものはありますか?

武石「はい、全体を明るく照らしてくれる照明です!私の地元の競技場では、暗くなると一部だけが明るくなり、練習する場所が限られていました。それに比べて、福島大学の照明は、トラック全体を明るく照らしてくれるので、練習にも集中できます」


この照明のおかげで、日が短い冬でも安全に練習に取り組めます!

寒い冬でも、温かく見守ってくれる照明☆
(※ポインタを写真に乗せて下さい)
チーム川本新年会
1月30日に、福島市のLAVIVALEでチーム川本の新年会が行われました。

女子主将・村上は受付でしっかりと対応
新年会には、川本監督をはじめ、その教え子や選手たちを応援して下さるたくさんの方々がいらっしゃいました。

学生も参加させて頂き、いつも応援して下さる方々とたくさんお話しができました。

主将として参加した金森は、

「たくさんの方とお話させて頂いて、皆さんが川本先生の教え子である私たちを、心から応援して下さってるというのがよくわかりました。私は皆さんの前で挨拶をさせて頂く機会があり、拙い挨拶だったのですが温かく聞いてもらいとても助かりました。応援をして頂いていることに応えられるようにしていきたいと思いました」


と、改めてたくさんの方々に支えられているということを実感したようです。


新年会では、2010年シーズンの映像及び写真を川本監督が解説しながらのスライドショーや、チームごとのジェスチャーゲーム、景品の抽選会など、イベント盛りだくさんの内容でした。


また、会場にはアジア大会の日本代表選手団のオフィシャルウェアの特設コーナーが設けられており、これはのちに抽選会の景品にもなりました。


これからも、地域や応援して下さる方々に愛されるチームを目指して頑張りたいと思います!


チーム川本についてはコチラへ!

アジア大会のオフィシャルウェアも展示!!
4年間の集大成
〜経済経営学類・行政政策学類編〜
本日1月31日は卒業論文の締切日でもあります。そこで、今回は経済経営学類の杉田、行政政策学類の小郷にどういう卒業論文を書いたかインタビューしてみました!
テーマ「指定管理者制度のこれから」

「僕は福島市の指定管理者制度導入の現状と課題を克服するにはというテーマで卒業論文を書きました」

すごい難しそうな内容ですね。そのようなテーマにした理由はなんですか?

「4年間もいた福島市について最後に研究し、その課題解決につながればと考え、このテーマで書きました。興味のある分野だったので、特に苦労することなく、楽しくやることができました!」


私たちがこのテーマを理解するまでかなり時間がかかりそうですが、楽しく書くことができてよかったですね!お疲れ様でした。
テーマ「五感と感性から考えるスポーツ」

「五感の中から視覚と聴覚、第六感と呼ばれる感性に着目して、それらを活かしたスポーツ活動が人生の楽しみや健康に繋がることを論じました」

行政政策学類でスポーツ分野の論文を書くのはとても意外ですね。

「やはりスポーツが好きなのでこの分野の論文を書きました。しかし、分からないことが分からないという状況に陥ることが多々あったり、テーマと自分の訴えたいことが結びつかない時期もあったりなどして、とても苦戦しました」

スポーツも色々な視点から見ることができるんですね。とても興味が湧くテーマです。

2人とも本当にお疲れ様でした!
おまけ 編集後記

これぞ芸術作品!! TCの双子作
今はテスト週間の真っ最中!帰ったらまた勉強です。小学生たちと一緒に雪遊びでもしたいです。(中島)


昨日の雪はすごかったですね。雪が降ってはしゃいでいた頃が懐かしいです!笑(山内)


昨日は久しぶりに雪がたくさん降りました!早く暖かい春になってほしいものです。(千葉)