第164号  2005/07/04
全日本インカレ特集号
学生新2種目&丹野2年連続3冠!!
7/1−3に国立陸上競技場で、第74回天皇賜杯日本学生陸上競技対校選手権大会が行われました。福島大学陸上競技部からは、男子4名、女子15名が参加しました。女子4×100MRで45”21と女子200Mで丹野が23”73の日本学生新記録を樹立しました。また、4×400MRでは4連覇を達成しました。
第1日目ハイライト
*女子400M丹野52”76の大会新で優勝。青木は堂々の2位*
 海外遠征から帰ってきたばかりの丹野麻美が春先からの好調ぶりをここでも発揮しました。この種目に出場した青木は54”68の自己新で丹野に次ぐ2位に入る健闘を見せました。青木は今年入学してから記録を伸ばしており、「狙った大会で結果を残すことができて嬉しいです。次の試合でもしっかり体調を合わせて、いい結果を出せるようにまた頑張っていきたいです。」とコメントしました。先輩の丹野麻美同様これからの活躍に期待がかかります!!
 

見事大会新で優勝した丹野

自己新連発中の青木(右)

ワンツーを果たした女子400m
第2日目ハイライト
*女子4×100MR日本学生新で6連覇達成*
 6連覇がかかった4×100MRの決勝に、熊谷・栗本・松田・渡辺のオーダーで臨みました。今回は、6連覇はもちろんのこと学生記録を狙ってのレースでした。リレーメンバーからは、「これからも勝ち続けていきたいです。」という力強いコメントと、「学生新を出せましたが、44秒台に届きませんでした。でも44秒台を出せる手ごたえを感じました。」という次への強い目標を打ち立てていました。また女子混成7種競技で藤原がセカンドベストを出し、2日間頑張りました。
 

6連覇達成の女子4継メンバー

女子7種競技で2日間頑張った藤原

藤原はセカンドベストの4233点でした。
最終日ハイライト
*女子4×400MR4連覇達成。女子200M丹野が23”73で日本学生新を樹立*
 女子400Mで活躍した丹野が3日目の200Mでも会心の走りを見せ、学生新で見事優勝しました。この種目では、丹野を含め、栗本・松田の3名が入賞を果たしました。4×400MRでは、見事4連覇を達成し、ゴールでは丹野のガッツポーズも見られました。また、女子400MHでは青木が57”89のこちらも自己新で2位に入りました。


見事2年連続3冠を達成した丹野

女子マイルリレー・丹野のガッツポーズ

400mHも自己新で2位の青木

1年生岡田も頑張りました

今年も女子トラックは総合優勝!!
自己新記録・入賞者

女子800mで自己新を出した荒川(右から3番目)

400m、400mHで自己新を出し続けている青木

女子100mで2位の栗本。来年は優勝だ!!

女子100mHで3位の熊谷(左から3人目)
<編集後記>
 今回の福陸は全日本インカレの結果で埋め尽くされましたが、沢山の感動的な場面が伝わればな、と思います。荒川                   今回は記事が多く見どころのある福陸になりました。楽しんで見ていただければ幸いです。細川