第181号  2005/10/31
<試合速報>
晴れの国おかやま国体/岡山・岡山県陸上競技場(10/23−27)
 今年は桃太郎でおなじみの岡山県で国体が行われました。福島大からは学生6人、OB・OGの先輩方が7人出場しました。成年女子800mでは丹野が2分4秒60の大会新で優勝し、成年女子400mでは青木が54秒20で優勝しました。
主な結果・学生
成年女子400m 青木 沙弥佳 54.20 優勝
成年女子800m 丹野 麻美 2.04.60 優勝
大会新
女子共通400mR 栗本 佳世子
(埼玉)
45.76 2位
女子共通400mR 丹野 麻美
(福島)
46.34 4位
●青木のコメント
 まさか優勝するとは思っていなくて驚きました。タイム的にはもう少し行きたかったのですが、今年最後の大会をこのような形で終わることができてよかったです。これから来年度に向けてさらに練習をつみたいです。
福島県北記録会part2/福島・信夫ヶ丘(10/29)
 10/15にもあった福島県北記録会の2回目でもあり、ほとんどの4年生は大学最後のレースとなる記録会です。全結果はこちら 400mリレーでは3年生選抜チームvs4年生選抜チームというドリームマッチも行われました。自己ベストを更新した人も多く、今シーズンをよい雰囲気で終われた人が多かったと思います。

3年vs4年の400mリレー。ものすごく熱い試合でした

最近自己記録更新者が多く、調子が上がっている長距離
大学最後のレース
 今回のレースが最後になる人が多い4年生に最後のレースのコメントをいただきました。
●小原のコメント
 今シーズンベストも出ましたし、いい感じでまとめられて来年に期待が膨らむ大会でした。4年生は最後のレースでしたが、みんなと走れて楽しかったです!4年生チームの4継最高でした!バトンはしっかり受け継いだぜ!みんなお疲れ様
●藤原敬志のコメント
 最後のレースが終わったとき寂しいでもない、悲しいでもないなんともいえない、ぽっかりとした気持ちになりました。ただ「終わったんだ」の一言でした。レース後沼田と高宮の「見届けたよ」の一言を聞いたとき、ようやく熱い思いがこみ上げてきました...脱ぎたてのユニフォームにお礼を言ってバックにしまったとき私の福大陸上部の試合が終わったことを理解しました。残った言葉は、ただただありがとうということだけです。

●柾谷のコメント
 今回の県北記録会が最後のレースでした。400は気持ちよく走ることができました。4継は4年生チームで走り、アンカーのアクシデントはありましたが最後まで走りきることができてよかったです。陸上生活の締めくくりにふさわしいレースになり、とても楽しかったです!!
●伊藤栄嘉のコメント
 今回が大学最後のレースになりました。結果は決してよいものではありませんでした。しかし小原や藤原と走ってみて彼らの凄さを実感しました。また、4年生で組んだリレーも忘れることはないでしょう。みんな、ありがとう!最後に、この記録会の運営をしてくださった先生方や補助員をしてくれた高校生たちにも感謝したいと思います。ありがとうございました!

自己新記録更新者のコメント
●上浦のコメント
 ハンマー投げで43m42の自己新でした。今回は久しぶりの自己新でした。今シーズン最後の試合に結果を残せてよかったです。冬季練につながる投げができたと思います。来シーズンに向けてしっかり積み重ねをしていきたいと思います。
●舘山のコメント
 110mHで15秒33の自己新記録でした。まさか県北記録会でベストが出るとは...と正直驚いています。しかし、自分だけの力では出なかった記録だと思っています。まだまだのびます。しかし110mHはまた1年くらいやる機会がないのが残念です。自己新でシーズンを終えることができたのはうれしく思います。
●肥後のコメント
 100mが11秒67で、200mは23秒64の自己ベストでした。もっと大幅更新したかったのですが...。でも今期最後の試合を自己ベストで締めくくれたので、冬季練に向けてのよい励みになったと思いますので、来年の自己ベスト大幅更新のために冬季練頑張っていきたいです。
●長谷川のコメント
 円盤投げに出場しまして、33m79の自己ベストでした。ようやくターンが安定してきてコツのようなものが分かってきてもいるので、来年更なる記録を狙い、冬季練ではパワーupとスキルupをしていきたいと思います。
<今週の人> <編集後記>

茂木優樹→米田雅志

 見ての通りのレスラー体型、インターネットの履歴にはボディビルサイトに入った形跡があり、愛読書はアイアンマンマガジン、主食はちくわとプロテイン、現在「圧倒的な筋力」を標語に常に美しい筋肉をデザインし続ける陸上部の風雲児で投擲ブロックの長、米田雅志さんを紹介します。陸上部の中では体格の見た目はもちろんかなりみんなに頼りにされ、少年のように純粋な心を持つ努力家というイメージがあります。が!しかし!実際はかなりのキレもので、周りに常に目をやり気を配りみんなの三歩先のことを考えているクールな一面を持っています。策士です。だからガンダムで対戦しても僕らの動きは全部読まれ弾が当たりません。しかし部活では誰よりも練習しているのにも関わらずいたって明るく、どんなにつらい練習だろうが体調が悪かろうが絶対に弱音を吐かず常に努力を惜しみません!最後の試合になる11月5日の記録会では僕らの記憶に残る最高一投を四年間の集大成として見せてくれるでしょう!今季最高の終わり方で締めてください!そんな我らが投擲ブロックの兄貴分で男の中の男、でもちょっぴり秋葉系の米田雅志さんでしたシャア!
 早いもので、もう11月に突入してしまいます。この間、来週の芋煮会の具について軽く議論になりました(^^;)頼むよ、芋煮隊長っ!! 相澤