第30号  2002/10/28
<今週の出来事>
〜先週の試合速報〜
今週は・・・国体・日本選手権リレーと記録会

国体/成年女子400mで福大勢が上位独占
日本chリレー/3年連続ダブル優勝の偉業達成
-Part1-  国体   結果一覧はこちらから
 ●池田のコメント
 「今年で、個人レースは最後になったので、思いきりのぞめたと思います。」
 ●西城のコメント
 「初めての全国大会ということと、記録が出ていないということから不安だらけの試合でした。記録的にははずかしい結果で終わりましたが、ここ1、2ヵ月で経験したこと、考えた事は私にとってすごく大きな事でした。これを冬季練習や来年の試合に繋げることが、私の国体出場の意義(課題)だと思います。無駄にしないように!努力無くして成功無し!継続することの大切さがわかりました。」
 ●竹内のコメント
 「今シーズン最後の400mのレースだったのですが、自己新は出ましたが今年の目標にしていた54秒台が出ず、55秒台にとどまり、とても悔しいです。冬季練習をがんばり、来年は更に上を目指して、記録を狙っていきたいです。」

圧巻でした(左から3人目より右へ木田、坂水、真希子さん、竹内)

故郷のために(中央は高橋)
 ●木田のコメント
 「今年最後の400mでしたが、ベストコンディションでのぞむことができず、平凡な記録と内容で終わってしまいました。でも、4人上位入賞ができたのはうれしかったです。」
 ●久保倉のコメント
 「国体は4継の1走を走らせてもらいました。決勝までいったのですが失格になってしまい残念でした。自分なりには良い走りができたと思います。」
 ●坂水のコメント
 「予選は55”1で決勝は54”57の自己ベストで三番でした。国体までケガなく、詰めた練習ができたのがこの結果だったと思います。そして福大で上位を独占できたのが嬉しかったです。来年につながる走りができました。」

 ●高橋のコメント
 「今回100mと4継のアンカーとして出場しました。100mは決勝に行く心構えで臨んだのですが、結局タイムも延びず準決落ちとなりました。今回は自分の弱い所が出て負けに繋がったのだと思います。早く12秒を切りたいのでまた頑張ります。」
-Part2-  日本選手権リレー   結果一覧はこちらから
 ●池田のコメント
 「この試合で、学生最後の試合だったので、決勝でレーンに立ったときは、「これでピンクのユニホームは最後・・・」と、思わずユニホームをつかんでしまいました。そして、優勝という最高の形で締め括ることができて、本当によかったです。」
 ●竹内のコメント
 「優勝と大会新記録は嬉しいですが、狙っていた記録が出なかったので満足していません。ラストレースで、今の自分を出しきることができず、シーズンを終わることになってしまいましたが、これから始まる冬季練習を越えて、いつでもどんな大会でも自分の力を出し切れるようになります。」
 ●木田のコメント
 「4継:しっかりと池田さんにバトンを渡す役目を果たせてホッとしました。国体のリレーで走れなかった分も出し切ったつもりですが・・・。3連覇できてよかったです。マイル:記録をねらっていったのに、タイマーを見たら・・・学生新も出せず。悔しかったです!また冬季練をしっかり積んで、来年こそは大記録を出せるように頑張ります。」

木田が表彰台を指差し・・・「あそこで撮って下さい」

納得できないと言わんばかりのこの表情
 ●久保倉のコメント
 「今年の日本選手権リレーは思うように力を出しきれず悔しい思いをしました。この思いを来週の大会にぶつけて今シーズンの良い締め括りができるようにしたいです。」
 ●坂水のコメント
 「今回はマイルで自分たちの学生記録を破り、タイムを狙っていましたが、それを達成することができませんでした。優勝は出来ましたが、悔いの残る今年最後のレースでした。いつでも自分の力を出し切るという事ができませんでした。どんな時でも自分の力を発揮できるようにならなければいけないと痛感させられました。」

 ●高橋のコメント
 「4継の2走を走りました。タイムは予選46秒16、決勝46秒08で優勝しました。今回は三連覇がかかっていて、大会記録も狙っていたの、記録が出なかったことが悔しかったです。今回で池田さんが大学最後のレースだったということで、ラスト100mを楽しんで走ってもらえるようにと思って走りました。これからは個人の走りをもっともっと良くしていって、リレーでももっともっと速く走れるように頑張ります。 」
-Part3-  県北記録会
 ●棚橋のコメント
 「初めて400mHにでました。今までやりたくてしかたがなかった種目だったので、すごく楽しめました。がむしゃらに行った結果が56秒後半。まだまだ伸びると感じたので、いつかまた、挑戦したいと思います。来週は川崎で八種競技にでます。岐阜から家族が応援にかけつけてくれるので、福大混成チームに勝って、いいところを見せたいです。」
 ●青木のコメント
 「今回は400mに出場した。マイル以外では初の400mだったが気負うことなく走れた。また走る機会があったら走りたい。」
 ●菅原のコメント
 「今シーズンは結果的にはベストが出せず、決して満足いくシーズンではなかった。自分の力の無さを痛感した。しかし技術的によくなった点もあったのは確か。来シーズンにつながるものを残せたと思う。来年はもう4年生。よいシーズンを迎えるためにも冬季練習頑張りたい。」

マルチな才能を発揮の短短エース青木(左は谷田貝)

伝説継承!あれは一昨年の22大戦・・・(内輪ネタですいません(>_<))
 ●渡辺智のコメント
 「1500はあまり出場する機会はなかったので、久しぶりの公式のレースとなった。練習の感覚から自己ベストは出るだろうとは思っていたので、走れてよかったと思う。今後はこのスピードを持続できるスタミナを養成したい。
 ●橋本のコメント
 「今回の記録会では、記録をだせるようにしてきたんですが、だせなかったので自分になにがたりなかったのか考えて、来シーズンまたがんばります。」
 ●白浜のコメント
 「今年は去年に比べて、試合にでれたので、来年はその試合で自分の力を発揮できるようにしたいなと思いました。」

 ●附田のコメント
 「スタートは良かったのですが後半8台目をぶつけてしまいました。来年は、結果が出る様にしたいです。」
<今週の人> <今週の練習>
荒井  謙→冨田 宏幸  

 こんにちは、青木君から紹介された荒井謙です。ついにまわってきてしまいました。青木君はちょっとよくいいすぎですね(^-^)。食に関してはいろいろですが・・・(笑)。これからもがんばります!
 さて、今回紹介するのは後輩の冨田宏ユキ(←すいません漢字忘れました(^^ゞ)です。冨田には会うたびになぜか苦笑いであいさつされます。いつからこんな関係になってしまったのでしょうか・・・。 それはいいとして、冨田といったらやはり(太)腿です。馬もびっくりですw(゜o゜)w。跳躍ブロック(幅)のはずがどうみてもレスラーにしかみえません。ちなみにユニクロはどのサイズも入りません。腿が。ジャージを着てもスパッツにしかみえません。実際の跳躍では踏切版がかわいそうなくらいです。着地はそのまま砂にささりそうな勢いで・・・ゴツンッ!とえぐります。自称58センチらしいですがサバよんでます。将来は、実家のしいたけ栽培を継ぐか、みちプロにいくか、競輪転向かで迷っているようにみえます(?)。
 冨田のすごいところは腿だけじゃありません。勉強もできます。英語の予習なんて得意中の得意みたいです。スポーツユニオン関係でも大活躍だそうです。
 これで福島県チャンピオン冨田(県選勝ってます。ベルト奪われんようにな。)のすごさがわかってもらえましたか?まだまだ数えきれないくらいいろんなエピソードがあるんで、詳しくは本人までお願いしますm(__)m。無限の可能性を秘めている彼ならこれから先が楽しみです。夢は70センチジャンパーですね。なっ?冨田(^^)v。
 P.S最近は散歩にはまってるそうです。
短短:今週はフリー練習だったので、各々が自分のメニューにしたがって練習していたと思います。(小原)
短長:今週は国体や日本選手権リレー、また記録会に出場する選手が多く、ほぼ調整のメニューになりました。各々が各々の目標に向かって気持ちの入った練習ができていたと思います。これから冬季練に向けて気持ちを改めて臨みたいと思います。(藤原)
中距離:今週は日曜日に記録会があるので、調整でした。しっかり疲労を抜いて記録がねらえるようにメニューをくんでできたと思います。(足立)
長距離:先週ある程度追い込んだ練習だったので、今週は量的には少なかったと思います。ある日の練習が始まる前、とても寒い時があって、着実に冬に近付いていることを実感しました。この冬にしっかり走り込んで、距離に対する不安をなくしたいと思います。(宍戸)
跳躍:みんな、日曜日の記録会に向けて調整していました。その記録会では、男子が2チームに別れて4×100mRに出場しました。残念ながら、同じ組では走れなかったのですが、両チームとも、絶妙(?)なバトンパスで繋いでいました(^^)。今週は前半、高知に行っていたので、帰ってきて、福島の寒さにびっくり(>_<)。朝、布団から出るのがつらい季節です。(西城)
投てき・混成:今週から冷えはじめてきたため、アップやインターバル間に特に気をつかいました。来週は川崎で八種競技があるのでそれに向けて最終調整に入ります。混成ファ〜イト!(荒井)